トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/20 13:16,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は1103円安でスタート、ソフトバンクGやサンリオなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;59447.33;-1103.26TOPIX;3770.20;-80.47
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1103.26円安の59447.33円と、前引け(59764.16円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は59350円-59800円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=158.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も軟調で0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。日本時間の明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算を発表することから、これを見極めたいとして、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの4日続落で2700円超下落しており、下値では買いが入りやすいようだ。