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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/07 13:01,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は1153円安でスタート、太陽誘電やSUMCOなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;68583.81;-1153.88TOPIX;4086.32;-15.64
[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1153.88円安の68583.81円と、前引け(68848.59円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68710円-69100円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=161.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が軟調で1.0%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は方向感が定まらず0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。今週は8日と10日にETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要が発生すると見られており、これを警戒して積極的な買いを見送る向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。