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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/20 12:55, 提供元: フィスコ

後場の日経平均は602円高でスタート、住友鉱や日産自などが上昇


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65928.98;+602.56TOPIX;4046.34;+34.03


[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比602.56円高の65928.98円と、前引け(65982.49円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65880円-66090円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が上昇して始まったが上値は重く0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後にやや伸び悩み1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。前場の日経平均は上昇したが、昨日までの続落で3900円近く下落した後にしては戻りが限定的として、株価の上値の重さを指摘する向きがある。一方、韓国KOSPIが大幅高となっていることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。