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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/19 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は30を上回って推移
*16:35JST 日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は30を上回って推移
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-0.38(低下率1.27%)の29.65と低下した。なお、高値は32.64、安値は29.65。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は先週末まで続落したが、依然、短期的な高値警戒感が強く、こうした中、今日は日経225先物が大きく下落したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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