トレーダーズショップ
トップかごを見るご注文状況このページのPC版


フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/02/19 08:54, 提供元: フィスコ

今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか

*08:54JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円87銭(2026/1/23)まで上昇した。日本の経済成長率は低水準にとどまっており、新たなユーロ売り材料が提供されない場合、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

【ユーロ売り要因】
・欧州の政治不安
・米国金利の先安観後退
・米長期金利の高止まり

【ユーロ買い要因】
・日本の財政悪化懸念
・欧米対立は解消に向かう
・ECBの政策金利は年内上昇の可能性




《NH》

記事一覧

  • 2026/02/19 12:31:後場に注目すべき3つのポイント〜半導体関連を中心に買い優勢
  • 2026/02/19 12:22:半導体関連を中心に買い優勢
  • 2026/02/19 12:18:日経平均は続伸、半導体関連を中心に買い優勢
  • 2026/02/19 12:08:東京為替:ドル・円は堅調、円売り主導で
  • 2026/02/19 11:43:注目銘柄ダイジェスト(前場):ブックオフGHD、靜甲、トレファクなど
  • 2026/02/19 11:39:ネクスグループ Research Memo(9):デジタルコンテンツ事業を成長ドライバーとして、さらなる業績成長を目指す
  • 2026/02/19 11:38:ネクスグループ Research Memo(8):EBITDA、キャッシュ・フローが大幅改善。実態ベースでの収益力向上
  • 2026/02/19 11:37:ネクスグループ Research Memo(7):成長性の高いデジタルコンテンツ領域に注力し、成長を加速
  • 2026/02/19 11:36:ネクスグループ Research Memo(6):利益体質やキャッシュ・フローの増強に向けた先行投資が進捗
  • 2026/02/19 11:35:ネクスグループ Research Memo(5):メタバース・デジタルコンテンツ事業は、ユーザー基盤拡大等で大幅増収
  • 2026/02/19 11:34:ネクスグループ Research Memo(4):M&Aによる収益力強化の施策が奏功。収益体質良化でEBITDAは黒字化
  • 2026/02/19 11:33:ネクスグループ Research Memo(3):デジタルコンテンツ事業など成長分野への積極投資で中長期の成長を目指す
  • 2026/02/19 11:32:ネクスグループ Research Memo(2):デジタルコンテンツ事業など成長分野でのシナジー創出をねらう多角化企業
  • 2026/02/19 11:31:ネクスグループ Research Memo(1):収益基盤の再構築で2025年11月期は大幅増収・EBITDA黒字化達成
  • 2026/02/19 11:14:マイクロアド---Webメディア向けに広告管理業務の効率化と広告収益最大化を同時に支援する「UnionTag」を提供開始
  • 2026/02/19 11:12:学情---「Re就活キャンパス」、1月インターンシップ応募数は前年同月比64.5%
  • 2026/02/19 11:07:平和RE Research Memo(7):内部留保還元や内部成長を強化し、分配金目標の達成と投資主還元の向上を目指す
  • 2026/02/19 11:05:True Data---新中期経営計画を策定 2029年3月期に売上高30億円以上、営業利益3〜4億円、営業利益率10%
  • 2026/02/19 11:06:平和RE Research Memo(6):「NEXT VISION II+」を通じて投資主価値の最大化に取り組む(3)
  • 2026/02/19 11:05:平和RE Research Memo(5):「NEXT VISION II+」を通じて投資主価値の最大化に取り組む(2)