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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/07 08:56,
提供元: フィスコ
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.2349ドル(2021/01/06)まで買われた後、0.9536(2022/09/28)まで下落したが、米国の利下げや米ドル建て資産に対する信頼感の低下などを背景に2026年1月にかけて1.2081ドルまで戻している。一方、ユーロ・円は114円43銭(2020/5/29)まで値を下げた後は緩やかに上昇し、円安・ドル高の進行やウクライナ戦争の終結期待などによって187円70銭(2026/4/15)まで買われている。欧州中央銀行(ECB)は将来的に利上げを行う可能性は消えていないが、過度な米ドル高円安を是正するために日本政府と日本銀行は円買い介入を継続する可能性は残されている。このため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いと思われる。
【ユーロ売り要因】
・中東紛争の長期化
・原油価格の再上昇
・米長期金利の高止まり
【ユーロ買い要因】
・中東情勢の改善
・高市政権は日銀による利上げに否定的
・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
《CS》
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