トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/28 12:13,
提供元: フィスコ
東京為替:東京為替:ドル・円は小高い、上値を切り上げる
*12:13JST 東京為替:東京為替:ドル・円は小高い、上値を切り上げる
28日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、159円47銭から159円60銭まで上値をやや切り上げた。原油相場と米長期金利の上昇でドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで軟調。一方、日経平均株価はプラスに転じ、日本株高を好感した円売りがドルを支える。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円47銭から159円60銭、ユ-ロ・円は185円27銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1630ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「財務省はイランに対し最大限の圧力を維持」
・植田日銀総裁
「食料、エネルギーの分野で供給ショックが確認されている」
「ショックが数多く重なれば、平均的なインフレ率を押し上げる可能性」
・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「消費者物価は依然として非常に高い」
「インフレが最優先事項である」
「労働市場は良好」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「中東紛争の長期化で、最適な分散戦略という観点からの再配置が起こる可能性」
「エネルギーショックが反転し始めても、二次的影響はしばらく残るだろう」
「深刻な局面が終息しても、持続的な要素が強く残る可能性」
・ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「米国は原油関連のエネルギーショックと無縁ではない」
「エネルギーショックは成長には下振れリスク、インフレには上振れリスク」
「最近の米国の経済活動は堅調」
「インフレ見通しを巡るリスクは上振れ」
「6月FOMCの政策決定について、何ら予断はしていない」
《TY》
記事一覧
2026/05/30 15:54:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東和平交渉の行方、植田日銀総裁講演、米雇用統計
2026/05/30 15:22:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
2026/05/30 15:19:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
2026/05/30 15:18:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
2026/05/30 15:16:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
2026/05/30 15:13:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
2026/05/30 15:05:英ポンド週間見通し:弱含みか、英政治リスクと日本の介入観測が下押し
2026/05/30 15:04:豪ドル週間見通し:もみ合いか、1-3月期GDPが手掛かり材料に
2026/05/30 15:02:ユーロ週間見通し:弱含みか、域内景況感悪化と為替介入への警戒感で
2026/05/30 15:00:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
2026/05/30 14:58:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
2026/05/30 14:56:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
2026/05/30 14:55:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
2026/05/30 14:53:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
2026/05/30 11:01:29日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
2026/05/30 09:29:NY為替:ドルは弱含み、トランプ米大統領はイラン協議で最終判断へ
2026/05/30 08:01:29日のNY市場は続伸
2026/05/30 07:58:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
2026/05/30 07:32:前日に動いた銘柄 part2データセク、ニッカトー、オリコンなど
2026/05/30 07:15:前日に動いた銘柄 part1イビデン、武蔵精密工業、日本ケミコンなど