トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/14 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、株価落ち着いた動きで警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価落ち着いた動きで警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-1.84(低下率4.94%)の35.39と低下した。なお、高値は36.09、安値は34.14。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は朝方はやや売りが先行した。中東情勢の先行き不透明感が強まっており、原油価格が上昇していることも株価の重しとなった。一方、日経225先物は昨日1,550円下落したことから、今日は下値では買いが入りやすく、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。こうした状況から、今日は株価が落ち着いた動きとなり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
記事一覧
2026/07/16 13:05:東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
2026/07/16 13:00:米国株見通し:伸び悩みか、小売売上高と原油相場を注視
2026/07/16 12:34:日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストが1銘柄で約438円分押し下げ
2026/07/16 12:30:メタリアル:1Qは「SaaSの死」を乗り越える過渡期、業務遂行型AI時代に適応するための2つの構造改革を推進
2026/07/16 12:23:後場に注目すべき3つのポイント〜売り優勢で下げ幅を拡大
2026/07/16 12:18:売り優勢で下げ幅を拡大
2026/07/16 12:17:日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅を拡大
2026/07/16 12:01:東京為替:ドル・円は底堅い、原油・米金利にらみ
2026/07/16 11:53:日本国土開発---2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異、剰余金の配当ならびに特別利益及び特別損失の計上を発表
2026/07/16 11:42:注目銘柄ダイジェスト(前場):ABEJA、オープンG、サイゼリヤなど
2026/07/16 11:38:山忠 Research Memo(8):継続的かつ安定的な株主還元を目指す
2026/07/16 11:37:山忠 Research Memo(7):ビジネスホテルを新設するとともに、想定される諸問題に取り組む
2026/07/16 11:36:山忠 Research Memo(6):2027年4月期は過去最高の売上高・営業利益を見込む
2026/07/16 11:35:山忠 Research Memo(5):2026年4月期の各段階利益は期初予想を20%前後上回って着地(2)
2026/07/16 11:34:
2026/07/16 11:34:山忠 Research Memo(4):2026年4月期の各段階利益は期初予想を20%前後上回って着地(1)
2026/07/16 11:33:山忠 Research Memo(3):愛知県を中心に不動産に関わる事業を展開(2)
2026/07/16 11:32:山忠 Research Memo(2):愛知県を中心に不動産に関わる事業を展開(1)
2026/07/16 11:31:山忠 Research Memo(1):愛知県を中心に、不動産の開発・販売、マネジメント事業、ホテル事業等を行う成長企業
2026/07/16 11:13:三機サービス---シンメンテホールディングスとの経営統合契約および株式交換契約の締結