トレーダーズショップ
トップ ・ かごを見る ・ ご注文状況 ・ このページのPC版


フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/09/26 08:40, 提供元: フィスコ

NY債券:もみ合い、イールドカーブはやや急角度に

*08:40JST NY債券:もみ合い、イールドカーブはやや急角度に

9月25日の米国長期債相場はもみ合い。2年債・10年債利回りが小幅に低下する一方、30年債利回りは反発するなど、ゾーンごとにまちまちの値動きとなった。10年債利回りは5.189%近辺で取引を開始し5.153%近辺まで低下したが、5.233%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて5.167%近辺で推移。一方、年内に利上げが行われる確率は上昇。

イールドカーブは前日からやや傾斜が強まった。2年−10年は30.30bp近辺、2−30年は62.80bp近辺で引けた。2年債利回りは4.86%(前日比:-3bp)、10年債利回りは5.17%(前日比:-3bp)、30年債利回りは、5.49%(前日比:+3bp)で取引を終えた。

開催が予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利操作に関する確率を分析するツールである「CME FedWatch」によると、9月開催のFOMCで政策金利が3.50%-3.75%となる確率は61%程度、10月開催のFOMCで政策金利が3.50%-3.75%となる確率は49%程度。年内に利上げが行われる確率は67%程度。


《TN》

記事一覧

  • 2026/09/28 12:05:アクシス Research Memo(5):2026年12月期は過去最高業績の更新に向け順調に進捗(1)
  • 2026/09/28 12:04:アクシス Research Memo(4):安定収益を生むシステムサービス事業と成長を担うITサービス事業の二本柱(2)
  • 2026/09/28 12:03:アクシス Research Memo(3):安定収益を生むシステムサービス事業と成長を担うITサービス事業の二本柱(1)
  • 2026/09/28 12:02:アクシス Research Memo(2):金融SIの強みを生かし高付加価値領域へ事業拡大する独立系SIer
  • 2026/09/28 12:01:アクシス Research Memo(1):2026年12月期は過去最高業績を見込む。高付加価値化等で次の成長ステージへ
  • 2026/09/28 12:00:And Doホールディングス---上場維持基準の適合に向けた計画書(改善期間入り)について
  • 2026/09/28 11:59:And Doホールディングス---支配株主等に関する事項
  • 2026/09/28 11:57:ADワークスグループ---子会社が系統用蓄電所事業拡大に向け第10号・第11号開発用地及び系統接続権利の取得契約を締結
  • 2026/09/28 11:44:FCE Research Memo(4):年率20%〜25%以上の利益成長を目指す
  • 2026/09/28 11:43:FCE Research Memo(3):第3四半期累計で2ケタ増収増益を達成
  • 2026/09/28 11:42:FCE Research Memo(2):DXと人材育成により企業の人的資本を最大化
  • 2026/09/28 11:41:注目銘柄ダイジェスト(前場):ZUU、オーケストラ、ニデックなど
  • 2026/09/28 11:41:FCE Research Memo(1):高成長持続、プライム市場上場が視野
  • 2026/09/28 11:07:KaizenPF Research Memo(7):生成AI活用とクラウド収益拡大で収益性の高い事業構造を目指す
  • 2026/09/28 11:06:KaizenPF Research Memo(6):2026年12月期中間期は減収、一過性要因により営業損失
  • 2026/09/28 11:05:KaizenPF Research Memo(5):競合優位性はノウハウ・スピード・コスト、高付加価値な事業モデルを構築
  • 2026/09/28 11:04:KaizenPF Research Memo(4):AIインテグレーターとして企業に伴走する「顧客体験DX」を提供(2)
  • 2026/09/28 11:03:KaizenPF Research Memo(3):AIインテグレーターとして企業に伴走する「顧客体験DX」を提供(1)
  • 2026/09/28 11:02:KaizenPF Research Memo(2):AI技術と独自の専門人材ネットワークを融合させたAIインテグレーター
  • 2026/09/28 11:01:KaizenPF Research Memo(1):2026年12月期中間期は減収・営業損失も、通期は黒字定着を見込む