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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/03/01 10:45, 提供元: フィスコ

【PR】個人投資家向け銘柄ランキング―時価総額上位100社中個人投資家視点で最も評価が高かった銘柄はソフトバンク―(2)

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ここでは、総合ランキングと主要項目のポイントを紹介します。
◆総合ランキング:
・1位:ソフトバンク<9434> 495点
・2位:NTT<9432> 485点
・3位:アサヒグループホールディングス<2502> 484点

総合ランキング上位企業には、次のような共通点が見られました:
・配当・優待が手厚く、還元姿勢が明確
・業績基盤が安定しており、株価の変動も比較的低い
・株価水準も手頃で、初心者でも購入しやすい

その中でも、ソフトバンクは総合得点で1位。配当・優待・安定性・購入しやすさの全てにおいて高評価となりました。特に評価が高かったポイントは以下の3点です:

総還元利回り圧倒的水準
・配当利回り3.95%(※1)と優待利回り4.6%(※2)の総還元利回りは全社の中で突出
・生活に密着したPayPayマネーライト(※4)という「使える優待」も魅力

利益が安定しており、配当の持続性に期待できる
・通信という確固たるストック型ビジネス
・LINE・ヤフーなどサービス群の継続利用による安定収益
・利益の変動係数は100社中トップの安定性

株価水準が低く、初心者でも購入しやすい
・100株・約2万円台で購入可能(※3)
・売買代金も多く、売りたい時に売れる流動性も十分
・IRイベントへの積極姿勢により、個人投資家からの支持が厚い

総合ランキング第2位はNTTです。ディフェンシブ銘柄ゆえの株価や業績の安定性、投資家数の多さと高い株主還元がソフトバンクと共通しており、通信業界の強さが伺えます。NTTは投資家数が特に多く、旧国営ゆえの潰れない安心感に加え、IOWN構想のような取組も今後期待できるでしょう。
3位のアサヒも食品系でありディフェンシブ銘柄といえます。業績/株価の安定性に魅力があり、流動性も高いため、初心者向けの銘柄といえるでしょう。同社は24年に株主優待を廃止する代わりに増配した経緯があり、配当利回りも高めとなっています。

<注>
※1 2026年1月20 日時点の株価を前提とした数値であり、変動する可能性があります。購入時の株価により実際の数値は異なります。
※2 株主優待利回りは、対象となる株主に進呈されるPayPayマネーライト(1,000円分)を、2026年1月20日時点の株価から算出されるソフトバンク株式会社株式の最低投資金額(217円)で除した値です。
※3 2026年1月20日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。
※4 譲渡・請求書払い(税金以外)、PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。出金・自治体への請求書払い(税金など)には利用不可です。


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《FA》

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