トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/09 11:02,
提供元: フィスコ
TOKAI Research Memo(2):2026年3月期第3四半期は過去最高業績を更新、費用効率化で収益性も上昇
*11:02JST TOKAI Research Memo(2):2026年3月期第3四半期は過去最高業績を更新、費用効率化で収益性も上昇
■TOKAIホールディングス<3167>の業績動向
1. 2026年3月期第3四半期累計業績の概要
2026年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比2.4%増の177,382百万円、営業利益で同27.0%増の12,332百万円、経常利益で同25.6%増の12,734百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同33.1%増の7,514百万円となり、過去最高業績を更新した。売上高は、エネルギー事業が販売価格下落の影響等により減収となったものの、グループ顧客件数の増加による増収や情報通信事業の法人向けストックビジネス、建築設備不動産事業の拡大により5期連続の増収となった。利益面では、グループ顧客件数増加に伴う増益や、法人向け情報通信事業及び建築設備不動産事業の増収効果に加えて、顧客獲得費用の削減等に取り組んだことも増益要因となり、営業利益率は前年同期の5.6%から7.0%に上昇した。
2026年3月期第3四半期末の継続取引顧客件数は3,465千件と前年同期比で50千件増と着実に積み上がり、通期計画(3,462千件)を前倒しで達成した。事業セグメント別ではエネルギー事業で7千件増、情報通信事業で4千件増、CATV事業で21千件増、アクア事業で27千件増と主力サービスが順調に増加した。なかでもアクア事業は給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が想定を上回るペースで伸長した。また、サービス利用でポイントが貯まるTLC会員の登録数も前年同期比54千件増の1,308千件と順調に増加した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《HN》
記事一覧
2026/03/10 11:35:ダイナパック Research Memo(5):M&A資金を借入金で充当し、自己資本比率は若干低下
2026/03/10 11:34:ダイナパック Research Memo(4):包装材の多様なニーズに国内外で対応可能な点が強み
2026/03/10 11:33:ダイナパック Research Memo(3):段ボールの国内市場は成熟化、大手資本による集約化が進む
2026/03/10 11:32:ダイナパック Research Memo(2):2005年に大日本紙業と日本ハイパックの合併により誕生
2026/03/10 11:31:ダイナパック Research Memo(1):M&A効果と生産性の向上により業績は過去最高を更新
2026/03/10 11:22:東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
2026/03/10 11:07:CAP Research Memo(7):累進配当を基本方針とし、2026年9月期は年間19.0円を予想
2026/03/10 11:06:CAP Research Memo(6):2027年9月期目標は売上高11,000百万円、営業利益1,000百万円
2026/03/10 11:05:CAP Research Memo(5):2026年9月期は、売上高は100億円の大台達成へ。営業利益は過去最高を見込む
2026/03/10 11:04:CAP Research Memo(4):2025年9月期は増収増益、売上高は過去最高を更新。全KPIも目標を達成
2026/03/10 11:03:CAP Research Memo(3):会計士・税理士などの専門家を多数抱え、30年超の開発実績あり
2026/03/10 11:02:CAP Research Memo(2):生命保険中心に金融リテール向けシステムを開発。資産倍増プランを追い風に成長中
2026/03/10 11:01:CAP Research Memo(1):2026年9月期も増収増益、営業利益は過去最高を更新見込み
2026/03/10 10:54:東京為替:ドル・円は下げ渋り、原油の失速続く
2026/03/10 10:53:TIS---大幅続伸、大規模な自社株買いの実施を発表
2026/03/10 10:50:出来高変化率ランキング(10時台)〜日本精密、朝日放送などがランクイン
2026/03/10 10:50:朝日放送---大幅反発、配当方針の変更に伴い配当計画を引き上げへ
2026/03/10 10:48:住友電工---大幅反発、情報通信を牽引とした利益率改善見込み欧州系証券が格上げ
2026/03/10 10:43:レーザーテック---大幅反発、新製品採用期待で米系証券が投資判断を格上げ
2026/03/10 10:41:三井住建道路---ストップ高買い気配、三井住友建設が完全子会社化目的にTOB