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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/13 11:54,
提供元: フィスコ
タイミー---1Q売上高108.56億円、通期連結業績予想の上方修正を発表
*11:54JST タイミー---1Q売上高108.56億円、通期連結業績予想の上方修正を発表
タイミー<215A>は12日、2026年4月期第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算を発表した。売上高が108.56億円、営業利益が21.08億円、経常利益が20.82億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が14.39億円となった。2026年4月期は、決算期変更を行い2025年11月1日から2026年4月30日までの6ヶ月間となっている。
同社グループを取り巻く市場環境としては、深刻な人手不足を背景に、マッチング事業として人材流動化を促進し、物流業や小売業を中心とした登録クライアント事業所数及びアクティブアカウント数が引き続き増加しているほか、広告媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPIを随時モニタリングしながらマーケティング効率の向上に努めており、主にワーカー向けのデジタル広告によるマーケティング活動により、登録ワーカー数においても大幅に増加している。また、当第1四半期における稼働率は84.9%と引き続き高水準を維持しており、これは、コアワーカーの拡大により安定した稼働を実現できたことによるものとしている。注力領域においては、介護福祉業界への展開へ向けた取り組みが着実に進捗しており、マーケティング強化と営業リソースの投入等の戦略的投資を実施し、稼働率改善への基盤構築に注力したほか、物流業界における受入負荷軽減プロジェクトにおいても、戦略的投資として、ワーカー受入のための現場教育等業務を担うフィールドマネージャーの増員による体制強化を図るとともに、マーケティング施策を実施することにより最繁忙期でも高稼働率を維持している。当第1四半期において登録ワーカー数は1,347万人を超え、また、登録クライアント事業所数は44.0万拠点を超えて、流通総額は361.72億円となった。
2026年4月期通期について、同日、12月22日公表の連結業績予想を上方修正した。売上高が205.03億円〜209.13億円(前回予想比6.6%増〜4.7%増)、営業利益が37.46億円〜41.37億円(同19.7%増〜12.2%増)、経常利益が37.06億円〜40.97億円(同20.4%増〜12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が27.54億円〜30.21億円(同31.0%増〜13.5%増)としている。
《KM》
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