トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/17 11:48,
提供元: フィスコ
ファンペップ---2Qは抗体誘導ペプチドプロジェクトでのFPP004Xの第1相臨床試験の速報結果を公表
*11:48JST ファンペップ---2Qは抗体誘導ペプチドプロジェクトでのFPP004Xの第1相臨床試験の速報結果を公表
ファンペップ<4881>は14日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が0.01億円(前年同期は0.00億円)、営業損失が5.38億円(前年同期は9.09億円の損失)、経常損失が5.35億円(同8.97億円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失が5.66億円(同8.94億円の損失)となった。
抗体誘導ペプチドプロジェクトにおいて、抗体誘導ペプチド「FPP004X」(標的タンパク質:IgE)は、2026年7月にFPP004Xの第1相臨床試験の速報結果を公表している。FPP004Xに関しては、2024年3月に塩野義製薬との間でオプション契約を締結しており、同社は、FPP004Xの今後の開発方針について塩野義製薬と協議を進める。抗体誘導ペプチド「FPP003」(標的タンパク質:IL-17A)は、2019年4月からFPP003の尋常性乾癬を対象疾患とする第1/2a相臨床試験をオーストラリアで実施した。また、強直性脊椎炎を対象とする開発については、医師主導治験による第2a相臨床試験が行われた。FPP003に関しては、既に完了している初期臨床試験結果等に基づいて、現在、新たな開発パートナー確保に向けたアライアンス活動を行っている。
機能性ペプチド「SR-0379」について、同社グループは、2021年6月から皮膚潰瘍患者を対象とする第3相臨床試験(SR0379-JP-SU-01試験、以下、「01試験」という。)を実施した。その結果、本試験の事後部分集団解析(潰瘍サイズ(長径×短径)36cm2未満)において、SR-0379群はプラセボ群と比較して、主要評価項目(「外科的処置に至るまでの日数」)の統計学的有意な改善を確認することができた。安全性に関しては、治験薬と因果関係がある有害事象はなく、SR-0379の高い安全性が確認された。同社グループは、01試験で効果がみられた皮膚潰瘍患者(潰瘍サイズ(長径×短径)36cm2未満)を対象に、有効性の再現性を確認するための追加の第3相臨床試験(SR0379-JP-SU-02試験、以下、「02試験」という。)を2024年12月に開始した。2025年12月に目標被験者数の半数の症例登録を完了している。本試験の被験者登録が順調に進捗した場合には、本試験の結果について、2027年上半期(1月〜6月)に得られる見込みである。
2026年12月期通期について、同社グループの事業収益は研究開発の進捗状況や新規提携候補先との交渉状況等に依存しており、その不確実要因を考慮すると現時点では合理的に算定することが困難なため、業績予想は記載していない。
《KT》
記事一覧
2026/08/17 17:57:i-plug---1Qは2ケタ増収、OfferBoxの早期定額型が2ケタ増収を達成
2026/08/17 17:55:ミラティブ---2Qは2ケタ増収・大幅増益、ユーザーエンゲージメントの向上に資する施策を継続的に実施
2026/08/17 17:54:中西製作所---1Qは2ケタ増収、業務用厨房機器製造販売事業の売上高が増加
2026/08/17 17:52:シンシア---2Qは増収、3事業部門の増収が継続
2026/08/17 17:50:テノックス---1Q新中期経営計画の最終年度として重要戦略に注力
2026/08/17 17:48:マイクロアド---3Q累計営業利益は前年比67%増、売上と各利益で想定上回る進捗、22億円調達でAI基盤構築とM&A強化
2026/08/17 17:46:サイバーリンクス---2Qは2ケタ増収増益で2Qとして過去最高。官公庁クラウド事業のDX案件が大きく寄与
2026/08/17 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米経済指標は低調も円売りがサポート
2026/08/17 17:22:東京為替:ドル・円は軟調、午後はドル売り再開
2026/08/17 16:51:東証グロ−ス指数は続伸、材料株などに積極的な物色
2026/08/17 16:47:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は5日続伸、アドバンテストとキオクシアHDの2銘柄で約409円押し上げ
2026/08/17 16:42:AI関連株が堅調で1カ月半ぶりに69000円台回復【クロージング】
2026/08/17 16:35:日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は次第に緩和
2026/08/17 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:好決算銘柄買いと日経平均上昇を好感し続伸
2026/08/17 16:21:東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
2026/08/17 16:11:東京為替:ドル・円は戻りは鈍い、午後も失速
2026/08/17 16:05:MS&AD、日精蝋、アルバックなど
2026/08/17 15:49:日経平均は5日続伸、買い優勢で6万9000円台に回復
2026/08/17 15:42:新興市場銘柄ダイジェスト:シャノンが大幅反発、カヤックが反落
2026/08/17 15:38:GMO-GS---2Q増収・純利益増、全セグメントの売上高が引き続き伸長