トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/05 19:02,
提供元: フィスコ
和田興産---中間期はその他不動産販売セグメントの好調等により期初計画を上回る着地
*19:02JST 和田興産---中間期はその他不動産販売セグメントの好調等により期初計画を上回る着地
和田興産<8931>は10月2日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年3月-8月)決算を発表した。9月18日に期初計画の上方修正を発表した通りの着地となった。売上高は前年同期並みの221.82億円、営業利益は前年同期比25.7%減の20.49億円、経常利益は同38.2%減の14.25億円、中間純利益は同41.6%減の9.62億円となった。特別損失として減損損失3.01億円を計上した。主力の分譲マンション販売は竣工後の引渡し時に売上を計上するため、開発時期や工期により業績に偏りが生じる。
分譲マンション販売は、売上高が前年同期比11.5%減の162.66億円、セグメント利益が同40.8%減の14.82億円となった。引渡戸数は277戸(同15.0%減)となった一方、契約済未引渡戸数は724戸(同9.4%増)に積み上がった。その他不動産販売は賃貸マンション等12物件の販売により、売上高が同114.9%増の33.21億円、セグメント利益が同107.8%増の5.51億円と大きく伸長した。戸建て住宅販売は14戸の引渡しにより売上高が同35.8%増の7.88億円、セグメント利益が0.80億円(前年同期は0.19億円の損失)と黒字化した。不動産賃貸収入は売上高が同1.6%増の16.79億円、セグメント利益が同22.4%減の4.45億円となった。
2027年2月期通期の業績予想は、売上高が前期比9.1%増の460.00億円、営業利益が同13.8%減の43.00億円、経常利益が同24.7%減の30.00億円、当期純利益が同20.0%減の21.00億円で、従来予想を据え置いた。
配当に関しても、第2四半期末の1株当たり配当予想を9月18日に修正した通り、期初予想25.00円から7.00円増配し32.00円とし、期末35.00円と合わせ年間67.00円(前期は72.00円)を予定している。
《AK》
記事一覧
2026/10/07 18:17:7日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、成長株への利益確定売りが目立つ
2026/10/07 18:16:欧州為替:ドル・円は小高い、158円台に再浮上
2026/10/07 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、5日線割り込まずに推移
2026/10/07 18:11:7日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、成長株への利益確定売りが目立つ
2026/10/07 17:29:東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落
2026/10/07 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も上昇ペースは緩慢
2026/10/07 17:11:NY金は FRBの利上げ後退で下げ止まる サンワード証券の陳氏
2026/10/07 16:48:東証グロ−ス指数は大幅に3日ぶり反落、利益確定売り優勢
2026/10/07 16:43:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は反落、東エレクが約154円分押し下げ
2026/10/07 16:35:目先の達成感などから利益確定売りが優勢に【クロージング】
2026/10/07 16:35:日経VI:大幅に上昇、株価下落で取引時間中は過熱感がやや緩和
2026/10/07 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:直近上昇の反動による利益確定売りで反落
2026/10/07 16:02:東京為替:ドル・円は上げ渋り、ドル買いは継続
2026/10/07 15:55:日経平均は反落、半導体関連中心に利食い売り優勢
2026/10/07 15:55:古野電気、パルHD、パルHDなど
2026/10/07 15:45:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
2026/10/07 15:43:新興市場銘柄ダイジェスト:バーチャレクが大幅に反発、noteがストップ安
2026/10/07 15:39:ヤギ:子会社が台湾現地法人を設立、日本・欧州・アジアをつなぐグローバルな事業基盤を構築
2026/10/07 15:37:10月7日日本国債市場:債券先物は124円12銭で取引終了
2026/10/07 15:35:日経平均大引け:前日比648.27円安の70035.71円