トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/15 09:24,
提供元: フィスコ
プログリット---連結初年度は営業利益15.22億円、英語コーチングが牽引
*09:24JST プログリット---連結初年度は営業利益15.22億円、英語コーチングが牽引
プログリット<9560>は10月14日、2026年8月期連結決算を発表した。売上高は76.47億円、営業利益は15.22億円、経常利益は14.96億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.11億円となった。当期より連結財務諸表を作成しているため、前期との比較は行っていない。売上高営業利益率は19.9%と高い収益性を確保した。
英語コーチングサービス「プログリット」では、コンサルタントによる学習継続のサポート、顧客ごとにカスタマイズしたカリキュラム、利便性の高い学習アプリという3つの特徴において継続的な品質向上に取り組んだ。シャドーイング特化型サービス「シャドテン」は、コンテンツ拡充やアプリの顧客体験改善等で平均継続期間が延び、有料課金ユーザー数も堅調に推移した。スピーキング特化型サービス「スピフル」もユーザー数が急拡大している。
2026年4月には、英語コーチングサービス『ENGLISH COMPANY』を展開する株式会社スタディーハッカー(現株式会社イングリッシュカンパニー)の全株式を取得し完全子会社化した。当期の連結業績には同社の2026年4月から8月までの業績を含む。法人領域では、2026年7月に「グローバル人財シンポジウム2026」を開催し、150社・200名を超える参加を得た。
2027年8月期の連結業績予想は、売上高が前期比24.2%増の95.00億円、営業利益が同15.0%増の17.50億円、経常利益が同15.9%増の17.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.0%増の12.00億円を見込む。法人向けの導入拡大やサブスクリプション型サービスの強化、イングリッシュカンパニーとの連携を進める。2026年8月期の年間配当は前期比3円増の22円(中間11円、期末11円)とし、2027年8月期は同10円増の32円(中間16円、期末16円)を予定している。
《KA》
記事一覧
2026/10/18 09:00:ブラジル大統領選後のレアル【フィスコ・コラム】
2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 16:30:来週の相場で注目すべき3つのポイント:全国CPI、米PMI、米主要企業決算本格化
2026/10/17 15:30:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 15:28:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:26:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 15:23:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 15:20:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ売りで約1年ぶり安値圏も
2026/10/17 15:20:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中央銀行政策に期待も秋季予算に警戒感
2026/10/17 15:18:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:17:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 14:21:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 14:21:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 14:20:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 08:50:NY金先物:続伸、10月FOMCでの追加利上げ観測の後退で買い優勢
2026/10/17 08:49:NY原油先物:6営業日続伸、中東情勢の緊迫化で約1カ月ぶりに100ドル台を回復
2026/10/17 08:47:米長期債相場は続伸、イールドカーブはスティープ化
2026/10/17 07:55:米国株式市場は反落、AI債務不安が再燃
2026/10/17 07:32:前日に動いた銘柄 part2サーバーワークス、プリモGHD、東武住販など