トレーダーズショップ
トップかごを見るご注文状況このページのPC版


フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/25 10:27, 提供元: フィスコ

概況からBRICsを知ろう 上海総合は反発、ハイテク株が指数の上昇をけん引

*10:27JST 概況からBRICsを知ろう 上海総合は反発、ハイテク株が指数の上昇をけん引
【ブラジル】ボベスパ指数 170506.66 -0.44%
24日のブラジル株式市場は反落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.44%(752.22ポイント)安の170506.66で引けた。日中の取引レンジは169668.00-171342.00となった。
小幅高で寄り付いた後は上げ幅を維持できず、終盤にかけて軟化した。米国市場でハイテク株を中心に売りが広がったほか、原油価格の下落を受けて資源関連株への売りが優勢となった。半面、ダウ工業株30種の反発や航空・旅行関連株の上昇は相場の下支え要因となった。

【ロシア】MOEXロシア指数 2243.47 -3.96%
24日のロシア株式市場は大幅反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比3.96%(92.47ポイント)安の2,243.47となった。日中の取引レンジは2,230.47-2,321.80となった。
売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の大幅安が警戒され、資源銘柄を中心に売りが広がった。また、ウクライナ和平交渉の難航なども引き続き圧迫材料。このほか、ロシア国内の石油精製施設がウクライナの攻撃で一部が大きなダメージを受けているとの報道がマイナス材料となった。

【インド】SENSEX指数 76991.22 +1.04%
24日のインド株式市場は反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比1.04%(790.54ポイント)高の76991.22、ナショナル証券取引所の主要50社株価指ニフティは0.83%(197.55ポイント)高の24021.65で取引終了した。
前日終値近辺で寄り付いた後上げ幅を拡大させた。インドと米国の通商協議進展への期待が指数をサポート。ほかに、今期の経済成長率が7.0%前後になるとの見方も引き続き支援材料となった。買いが優勢となり、主要指数は取引時間中の高値圏で引けた。

【中国】上海総合指数 4110.81 +0.11%
24日の中国本土市場は反発。主要指標の上海総合指数が前日比4.56ポイント(0.11%)高の4110.81ポイントで引けた。
国産半導体への期待やテック株への見直し買いが相場を支えた。人工知能産業の成長ペース鈍化懸念が後退するなか、関連銘柄に買い戻しが入り、半導体株を中心に物色が向かった。一方で、中国の内需不振への警戒から指数が軟調に推移する場面もみられたが、バイトダンスの大規模な資金調達協議が伝わり、AIインフラ投資への関心が高まった。売り買いが交錯したものの、引けにかけては買いが優勢となり、テック関連株主導で堅調な値動きとなった。






《AT》

記事一覧

  • 2026/07/03 12:33:日経平均は反発、ファーストリテが1銘柄で約283円分押し上げ
  • 2026/07/03 12:29:後場に注目すべき3つのポイント〜売り先行も戻りを試す展開
  • 2026/07/03 12:24:東京為替:ドル・円は底堅い、下押しも161円台
  • 2026/07/03 12:15:TrueData Research Memo(5):2029年3月期に売上30億円以上、営業利益3〜4億円を目指す(2)
  • 2026/07/03 12:13:TrueData Research Memo(3):2027年3月期は増収ながら減益予想。新中計に基づき投資を積極化
  • 2026/07/03 12:14:TrueData Research Memo(4):2029年3月期に売上30億円以上、営業利益3〜4億円を目指す(1)
  • 2026/07/03 12:12:売り先行も戻りを試す展開
  • 2026/07/03 12:12:TrueData Research Memo(2):2026年3月期は複数の大型案件が業績に寄与、パートナー協業も進展
  • 2026/07/03 12:11:TrueData Research Memo(1):2026年3月期は大幅な増収増益、新中期経営計画を策定
  • 2026/07/03 12:09:ヤマノHD Research Memo(9):配当に配慮しつつ成長投資を推進し、時価総額100億円を目指す
  • 2026/07/03 12:08:ヤマノHD Research Memo(8):2027年3月期に既存事業で売上高145億円を計画(2)
  • 2026/07/03 12:07:ヤマノHD Research Memo(7):2027年3月期に既存事業で売上高145億円を計画(1)
  • 2026/07/03 12:06:日経平均は反発、売り先行も戻りを試す展開
  • 2026/07/03 12:06:ヤマノHD Research Memo(6):2027年3月期は増収を見込み、実力ベースのEBITDA成長が継続
  • 2026/07/03 12:05:ヤマノHD Research Memo(5):2026年3月期も増収を達成し、着実なEBITDA成長を実現
  • 2026/07/03 12:04:ヤマノHD Research Memo(4):長年の企業活動を通じて蓄積されてきた知的財産が競争優位の源泉
  • 2026/07/03 12:03:ヤマノHD Research Memo(3):コアバリューの深化とニューバリューの探索で、「両利きの経営」を実践
  • 2026/07/03 12:02:網屋---「ALog V2」を提供開始、AI機能などを強化
  • 2026/07/03 12:02:ヤマノHD Research Memo(2):「美道五原則」を源流に、美と暮らしの事業を展開
  • 2026/07/03 12:01:ヤマノHD Research Memo(1):既存事業の収益改善と成長領域の拡大により、EBITDA成長が進展