トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/02 18:56,
提供元: フィスコ
2日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、中国の景況感改善で消費銘柄に買い集中
*18:56JST 2日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、中国の景況感改善で消費銘柄に買い集中
休場明けとなる2日の香港市場は反発。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比174.01ポイント(0.76%)高の23055.03ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が54.18ポイント(0.72%)高の7612.48ポイントと反発した。
中国景況感の改善を背景に消費関連株を中心とした見直し買いが入り、相場全体を押し上げる展開となった。一方で、世界的なハイテク株安を受けて人工知能(AI)関連や半導体関連には売りが波及し、ハンセン科技指数は0.4%安と逆行安を演じた。中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善が景気懸念を和らげた半面、人工知能投資の収益性を巡る懸念が引き続き意識され、指数の上値は限定的だった。投資資金は成長株から相対的に割安な銘柄へ向かう動きが目立った。
業種別では、中国の不動産株が高い。建発国際投資集団(1908/HK)が6.7%高、万科企業(2202/HK)が5.2%高、中国金茂HD(817/HK)が4.9%高で引けた。業績の改善期待から買いが広がったもようだ。
また、自動車セクターもしっかり。比亜迪(BYD:1211/HK)が8.1%高、嵐図汽車科技(7489/HK)が6.9%高、広州汽車集団(2238/HK)が3.8%高で引けた。ほかに、消費銘柄なども買われた。
半面、半導体などハイテク関連が売られた。上海壁仞科技(6082/HK)が21.0%安、ASMPT(522/HK)が18.7%安、兆易創新科技集団(3986/HK)が18.4%安、上海天数智芯半導体(9903/HK)が17.1%安で引けた。
中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比2.03%安の4028.90ポイントで取引を終了した。
《AK》
記事一覧
2026/07/15 19:31:TKP---27年2月期1Qは2ケタ増収増益、3事業セグメントがいずれも増収を達成
2026/07/15 19:10:欧州為替:ドル・円は小高い、原油・米金利にらみ
2026/07/15 19:04:日産東京販売ホールディングス---東京都の「ながら見守り連携事業」に参画
2026/07/15 19:03:ウイングアーク1st---1Q増収増益、2つのソリューションともに売上収益が伸長
2026/07/15 18:50:E・Jホールディングス---創立20周年の周年記念配当の実施
2026/07/15 18:48:E・Jホールディングス---資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
2026/07/15 18:44:E・Jホールディングス---26年5月期増収増益、事業規模の拡大と企業価値向上に向けた各種施策を推進
2026/07/15 18:38:和田興産---1Q 新規事業の老人ホーム売却等によりその他不動産事業は堅調な滑り出し
2026/07/15 18:35:日産東京販売ホールディングス---東京都の「ながら見守り連携事業」に参画
2026/07/15 18:33:15日の香港市場概況: ハンセン指数は4日続伸、米利上げ観測の後退で約1カ月ぶりの高値
2026/07/15 18:31:ウイングアーク1st---1Q増収増益、2つのソリューションともに売上収益が伸長
2026/07/15 18:28:15日の中国本土市場概況:小反落、GDPの下振れなどが足かせ
2026/07/15 18:28:欧州為替:ドル・円は小動き、ドル買い一服
2026/07/15 18:23:property technologies---2Qは増収増益、中古住宅再生が増益
2026/07/15 18:21:ウイングアーク1st---1Q増収増益、2つのソリューションともに売上収益が伸長
2026/07/15 18:21:ククレブ・アドバイザーズ---3Q増収増益、期末配当金の増配を発表
2026/07/15 18:19:ククレブ・アドバイザーズ---みずほ銀行と販売用不動産向け特別当座貸越契約を締結
2026/07/15 18:17:ククレブ・アドバイザーズ---エルラインと業務提携、建設・不動産連携を強化
2026/07/15 18:16:ククレブ・アドバイザーズ---熊本市物流施設開発プロジェクトへの出資で特定子会社が異動
2026/07/15 18:15:日経平均テクニカル: 大幅続伸、5日線上向き転換