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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/11 12:58,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は525円安でスタート、川崎重や住友電工などが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;63653.34;-525.93TOPIX;3807.41;-40.19
[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比525.93円安の63653.34円と、前引け(63239.52円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は63220円-63750円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=160.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で軟調で0.7%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は取引開始後に一時小幅に上げた後は下げ幅を広げ1.1%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。昨日の日経平均が1200円を超す下げとなった後ということもあり、今日は押し目買いを入れる動きが見られる。一方、米国で今晩、5月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、明日は米スペースXのナスダック上場を控えており、これらのイベントを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。