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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/06 13:21,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は283円高でスタート、メイコーや日東紡などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;70230.80;+283.94TOPIX;4169.75;+24.53
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比283.94円高の70230.80円と、前引け(70081.53円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は70230円-70370円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=157.90-158.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数は休場。一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、国内長期金利が上昇していることが警戒材料となっているほか、昨日の日経平均が1600円あまり上昇したことから、上値では売りが出やすいようだ。