携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月12日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/10 16:58, 提供元: フィスコ

米ハイテク株高などを背景にリスク選好ムードが強まり一時69000円台回復【クロージング】

*16:58JST 米ハイテク株高などを背景にリスク選好ムードが強まり一時69000円台回復【クロージング】
10日の日経平均は大幅続伸。813.88円高の68557.73円(出来高概算22億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でテック株が買われた流れを映して、東京市場も買いが先行して始まった。また、韓国総合株価指数(KOSPI)が一時5%超、上伸したことも買いに弾みを付けた。日経平均は前場終盤に向けて上げ幅を広げ、69374.86円まで上値を伸ばした。その後、週末要因もあって利益確定売りも出たことで、後場前半は69000円を挟んだもみ合い展開が続いたものの、大引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金捻出のための換金売りが出たとみられ、上げ幅を縮めた。

東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が800を超え、全体の5割超を占めた。セクター別では、金属製品、非鉄金属、情報通信、証券商品先物など12業種が上昇。一方、海運、小売、保険、鉱業など21業種が下落した。指数インパクトの大きい銘柄では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>が軟調だった。

前日の米国市場では、主要株価指数が揃って上昇した。半導体大手マイクロン・テクノロジーが大幅に上伸したことなどから、SOX指数が3%超上昇したため、東京市場も半導体関連、電線、情報通信といった関連銘柄を中心に値を上げる銘柄が増えた。一方、前日に決算を発表したファーストリテや7&iHD<3382>、スギHD<7649>などが値を消したほか、前日の米国市場で投資判断を引き下げられたソフトウェア大手セールスフォースが下落したため、NEC<6701>や富士通<6702>といった国内ソフトウェア関連株の一角も下落した。

片山さつき財務相の会見発言も投資マインドを上向かせたとみられる。日経平均は注目された25日移動平均線水準を突破したため、目先調整を想定していた市場マインドも改善に向かいやすいだろう。来週14日には「SoftBank World 2026」が開催される。足元でOpenAIは「GPT-5.6 Sol」等を新たに公開していることもあり、同イベント内容も手がかりに、一段とAI株投資が活発化するのか注目だ。





《CS》

記事一覧

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 2026/08/15 14:57:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:56:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:55:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:54:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 14:53:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:50:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内経済の回復に期待も介入への警戒が重石
  • 2026/08/15 14:49:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英重要指標ラッシュも為替介入に警戒
  • 2026/08/15 14:48:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:47:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:43:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:42:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:41:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 09:06:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
  • 2026/08/15 08:57:NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え
  • 2026/08/15 08:56:NY金先物:反発、米インフレ鈍化でFRBの利上げ観測が後退
  • 2026/08/15 08:03:米国株式市場は反落、消費や景気減速懸念が浮上
  • 2026/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 フリー、THECOO、ワンキャリアなど
  • 2026/08/15 07:17:NY為替:米商務省が発表した7月小売売上高が昨年10月来の減少
  • 2026/08/15 07:15:前日に動いた銘柄 part1メドレー、ライフドリンク カンパニー、弁護士ドットコムなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。