トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
歴史が教えるマネーの理論
飯田泰之
ダイヤモンド社
四六判 224頁 2007年7月発売
本体 2,000円 税込 2,200円
国内送料無料です。
この商品は
本日
発送できる予定です。
(発送可能時期について)
この商品は在庫限りで取り扱いを停止します。
お早目にご注文ください!
物価、為替、金融政策等を歴史的事例で解説
経済学は経験科学。だから歴史的な事例で語る! 「マネーと物価」「為替レート」「金融政策」の実証分析を、産業革命・江戸幕府の政策・昭和恐慌などの歴史的エピソードでわかりやすく解説した、読むだけで理論の仕組みや考え方を理解できる画期的な本。
目次
第�吃� 貨幣数量説の栄光と挫折
1 マネーと物価の基本的関係
2 16世紀の価格革命と原始的な数量説
3 マネーの拡大とデフレ
4 ハイパーインフレーションとその終焉
5 昭和恐慌を終わらせた「期待の転換」
6 スタンダード・モデルの歴史的制約
第�局� 為替レートの悲劇と喜劇
1 通貨交換への貨幣数量説のアプローチ
2 重商主義の根拠と無根拠 ― 固定相場制下のマネー
3 固定相場制のメリットとデメリット
4 投機アタックとキャビタルフライト ― 固定相場制の崩壊
5 空前絶後の幕府貨幣制度!? ― 幕末開港期の金流出
第�敬� 金融政策 ― マネーとは結局何なのか
1 不換紙幣としての小判 ― グレシャムの法則と幕府幣制
2 管仲と金融政策
3 政策評価は、なぜ統一されないか
4 江戸後期のモデル家計
5 政策目標の統一は必要か ― 金銀複本位制のメリットとデメリット
特別対談 佐藤雅美×飯田泰之 ― 江戸時代に見る、景気と貨幣のメカニズム
そのほかのお薦め
帳簿の世界史
ジェイコブ・ソール/村井章子 文藝春秋
2,145円 国内送料無料
すぐ発送
この商品の著者による商品一覧:
飯田泰之
トップページへ