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月刊トレチャ 誌面版 [1か月更新]Veteran's choice:
★☆☆
とみ企画 月1冊 1か月更新, released in Apr. 2026 2,100 yen (including tax 0 yen) , Free shipping fee to Japan. This product will be shipped today.
株価チャート分析専門誌「月刊トレチャ」の定期購読です。 月刊トレチャ 5月号(No.156)4/27発送異様相場、5月乱高下米・イランの停戦協議は進展せず、原油価格が高止まりする中を、株式市場は見切り発車。AI・半導体相場が再開、ナスダックに続き日経平均も一気に史上最高値を更新した。3月の陰転リスクから一転、V字回復で高値を更新する様は喜ばしい限り。ただ、ひと握りのAI関連株で指数を押し上げており、全体的には軟調地合いと言える状況だ。マネーバブル、ファンド主導による「ゆがんだ相場」がいつまでも続くとも思えない。5月は利益確定売りも出やすく、乱高下を想定しておく。(5月号より)主な内容「5月連休明けの展望は」
(基本、毎月第4月曜日発行)
はじめに当誌はチャート面から株式市場を分析してまいります。株価分析には様々な方法があり、人により方法も捉え方も結論も千差万別で、海外や為替などファンダメンタル(外部要因)をベースに分析する方もいます。また、チャート分析にしても同じチャートでありながら見る人により見解が異なり、似た形のチャートでも上がったり、下がったりと相場はひじょうに気まぐれで、市場は森羅万象を織り込みながら日々動き、出た材料は瞬時に織り込んでいきます。このような環境でチャートをどのように捉えるか。私の持論は「流れに従え」です。というのも株価の最大の要因が「需給」だからです。つまり、材料にかかわらず上昇基調であれば買い方有利で上昇が想定され、逆に基調が崩れれば売り方有利となり、買い方は苦しくなりシコリがほぐれる(好転)まで下げが続きます。教科書で言えば「ダウ理論」であり、この至って単純で基本である「トレンドに従う」ことを守っていれば相場に勝つことができます。 また、現代の株式市場は日経平均先物が主導し、その先物は外国人がカギを握っています。個々の銘柄の背景に関係なく、日経平均が上がればインデックス売買によりツレ高する銘柄が増え、日経平均が下がればツレ安する銘柄が多くなります。そんな時代だからこそ日経平均の動向は重要で無視出来ず、個別株の動向も「日経平均次第」と言っても過言ではないのです。「森を見ずに木で勝負」という言葉もありますが、それが通用したのは1980年台のこと。上場3000銘柄の中には時として一本立ちするものもありますが、基本として相場は「日経平均株価次第」であることを承知しておくべきです。それが需給を探る上で重要なポイントになります。 本誌では冒頭に日経平均の相場観測を掲載し、その観測により個別株の注目度合いも変えて行きます。場合によっては「買い」を見送り、「売り(空売り)」を指示する時があるかも知れません。サイトの株式情報などと併せて当誌を活用して頂ければ幸いです。 (編集長 富田隆弥) 内容見本 2021年5月24日号
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