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会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪白井敬祐, 三ツ矢彰KADOKAWA A5 272 pages, released in Jan. 2026 1,980 yen (including tax 180 yen) , Free shipping fee to Japan. This product will be shipped within 1 weeks.
過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工を舞台に物語が始まる…。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。
本書で身につくこと
こんな方に
数字は、沈黙しながらも雄弁です。 「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 目次プロローグ【傲慢】崩れゆく帝国はじめに/帝国重工 財務データ (61期〜66期)/登場人物紹介 第1章【強欲】沈黙する証人たち「会計ってなんだろう」 第1話 崩れた帳簿の真実 第2話 企業を映す鏡 決算書とは? 第3話 決算書は企業の物語 会計の全体地図 第2章 【嫉妬】裏切りの帳簿「財務三表の基本を学びましょう」 第4話 歪められた資産 B/Sでわかるお財布事情 第5話 隠された利益の嘘 P/Lは1年間の成績表 第6話 復讐の数字 B/SとP/Lの矛盾を見抜け 第3章 【怠惰】歩みを止めた巨人「会計ルールは知らないではすまされませんよ」 第7話 消えない機械の謎 減価償却で資産価値の減少を費用化するはずが… 第8話 未来の売上を先取りする罠 約束は本当に果たされているのか 第9話 見えない負債の重み 将来の義務と現在の責任を記録する引当金 第4章 【色欲】愛と金の取引「キャッシュ・フローは会社の現在・将来の価値にもかかわるのよ」 第10話 虚構の取引 欲望が生んだキャッシュの歪み 第11話 現金の流れが示す真実 追憶の罪 第12話 暴かれる本当の「企業価値」 仕組まれた崩壊 第5章 【憤怒】復讐の記録「財務指標を駆使して、数字に込められたメッセージを解読するぞ」 第13話 忍び寄る復讐 麻薬漬けの決算書 第14話 崩壊の瞬間 株価の因数分解で見えた本当の実力 第15話 最後の決算 亡霊の告発 エピローグ【暴食】貪り尽くされた企業 著者白井 敬祐(しらい・けいすけ)公認会計士。2011年、公認会計士試験に合格後、清和監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツにて監査業務やIFRSアドバイザリー業務などに従事。その後、リクルートホールディングスへ転職し、IFRS連結決算、開示業務などを担当。2021年7月に独立開業。 現在は、大手公認会計士試験予備校であるCPA会計学院にてCPAラーニングの実務家講師を務める。「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営。主な著書に『経理になった君たちへ』、『伝わる経理のコミュニケーション術』(税務研究会出版局) |