|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/09 17:28,
提供元: フィスコ
欧米の注目経済指標:4月米コアCPIは3月実績を上回る可能性(訂正)
*17:28JST 欧米の注目経済指標:4月米コアCPIは3月実績を上回る可能性(訂正)
(誤)NEW LINEなし
(正)NEW LINEあり
5月11日−15日発表予定の経済指標予想については以下の通り。
■12日(火)午後9時30分発表予定
○(米)4月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.7%
参考となる3月実績は前年比+2.6%。衣料品やコンピュータ関連製品が上昇。4月に
ついては輸送コストが上昇しつつあるため、サービス価格の上昇が見込まれる。コ
アインフレ率は3月実績を上回る可能性がある。
■13日(水)午後6時発表予定
○(欧)1-3月期ユーロ圏域内総生産改定値-予想:前年比+0.8%
参考となる速報値は前年比+0.8%。ドイツはプラスに転じたが、全体的には伸び悩
んでいる。上方改定される項目は少ないとみられており、改定値の成長率は速報値
と同水準となる見込み。
■14日(木)午後9時30分発表予定
○(米)4月小売売上高-予想:前月比+0.4%
参考となる3月実績は前月比+1.7%。ガソリン価格の上昇が影響したようだ。4月に
ついてもガソリン価格の上昇が想定されるものの、伸び率は3月実績を下回る見込
み。
■15日(金)午後9時30分発表予定
○(米)5月NY連銀製造業景気指数-予想:8.0
参考となる4月実績は5カ月ぶりの高水準。仕入れ価格見通しが大幅に上昇した。5月
についても仕入れ価格の上昇が想定されているが、設備投資や雇用の見通しは悪化
する可能性があるため、全体的には4月実績を下回る可能性がある。
○その他の主な経済指標の発表予定
・11日(月):(中)4月消費者物価指数、(米)4月中古住宅販売件数
・13日(水):(日)3月経常収支、(米)4月生産者物価指数
・14日(木):(英)1-3月期国内総生産
・15日(金):(米)4月鉱工業生産
《FA》
記事一覧
2026/05/16 15:50:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、米エヌビディア決算、全国CPI
2026/05/16 14:49:国内外の注目経済指標:日本の1-3月期GDP成長率は1%台後半か
2026/05/16 14:47:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、米インフレ懸念も為替介入を警戒
2026/05/16 14:43:新興市場見通し:防衛関連株の人気継続へ…生成AI関連はプライム銘柄の連れ安警戒
2026/05/16 14:41:米国株式市場見通し:長期金利上昇に加え、エヌビディア決算での出尽くし感も警戒
2026/05/16 14:39:国内株式市場見通し:米エヌビディアの決算が最注目イベントだが、国内長期金利上昇なども警戒材料に
2026/05/16 14:36:国内株式市場見通し:米エヌビディアの決算が最注目イベントだが、国内長期金利上昇なども警戒材料に
2026/05/16 14:34:新興市場見通し:防衛関連株の人気継続へ…生成AI関連はプライム銘柄の連れ安警戒
2026/05/16 14:32:米国株式市場見通し:長期金利上昇に加え、エヌビディア決算での出尽くし感も警戒
2026/05/16 13:58:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英国経済の不透明感と日本の介入観測で
2026/05/16 13:56:豪ドル週間見通し:伸び悩みか、過度な原油高を警戒
2026/05/16 13:53:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、原油高で域内景況感悪化の可能性
2026/05/16 13:51:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、米インフレ懸念も為替介入を警戒
2026/05/16 13:49:国内外の注目経済指標:日本の1-3月期GDP成長率は1%台後半か
2026/05/16 09:12:NY債券:米長期債相場は下落、インフレ加速で年内利上げの確率高まる
2026/05/16 09:10:NY金:大幅安、原油高や金利上昇を警戒
2026/05/16 09:06:NY原油:大幅続伸、時間外取引で106.00ドル
2026/05/16 08:01:15日のNY市場は反落
2026/05/16 07:57:米国株式市場は反落、米中首脳会談の失望感やインフレ懸念
2026/05/16 07:32:前日に動いた銘柄 part2 SMC、CEHD、メタルアートなど
|