|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/15 11:25,
提供元: フィスコ
1月14日のNY為替・原油概況(訂正)
*11:25JST 1月14日のNY為替・原油概況(訂正)
下記の通り修正します。
(誤)ドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、18円台半ばまで反発し、引けた
(正)ドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、158円台半ばまで反発し、引けた
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、158円台半ばまで反発し、引けた。
片山財務相発言を受けた円安是正介入警戒感やリスク回避の円買いが優勢となった。同時に、地政学的リスクなどを警戒し米国債相場が上昇、金利低下にドル売りが強まった。その後、米11月小売売上高や11月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けドルが下げ止まった。
ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1636ドルまで反落し、引けた。
ユーロ・円は184円88銭から184円29銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3464ドルまで上昇後、1.3420ドルまで反落した。
ドル・スイスは0.8014フランへ反落後、0.7984フランまで反落した。
[経済指標]
・米・11月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:−0.1%←+0.0%)
・米・11月小売売上高(除自動車):前月比+0.5%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.4%)
・米・11月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、+0.1%)、前年比+3.0%(予想+2.7%、10月+2.9%)
・米・11月生産者物価コア指数:前月比0.0%(予想:+0.2%、10月+0.3%)、前年比+3.0%(予想:+2.7%、10月+2.8%)
・米・7−9月期経常収支:−2264億ドル(予想:-2380億ドル、4−6月期:-2492億ドル←-2513億ドル)
・米・12月中古住宅販売件数:435万戸(予想:422戸、11月:414万戸←413万戸)
・米・10月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.1%、9月:+0.3%←+0.2%)
《KY》
記事一覧
2026/01/15 19:21:テラスカイ---3Qは2ケタの増収、通期連結業績予想を修正
2026/01/15 19:02:リソー教育グループ---2026年2月期通期業績予想の修正
2026/01/15 19:00:欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
2026/01/15 18:59:リソー教育グループ---3Qも増収、名門会とスクールTOMASの売上高が引き続き伸長
2026/01/15 18:56:15日の香港市場概況:ハンセン指数は5日ぶり反落、ネット関連規制などを懸念
2026/01/15 18:51:15日の中国本土市場概況:上海総合は3日続落、信用取引規制の強化が引き続き足かせ
2026/01/15 18:17:欧州為替:ドル・円は上値が重い、ややドル売り
2026/01/15 18:15:日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、ボリンジャーは上値拡張継続に期待
2026/01/15 18:06:property technologies---25年11月期は2ケタ増収増益、主力の中古住宅再生が堅調に推移
2026/01/15 18:03:エスプール---25年11月期は小幅増収、主力のビジネスソリューション事業は2ケタ増収に
2026/01/15 17:59:コレックHD---3Qは増収・経常利益まで2ケタ増益、通期予想の上方修正を発表
2026/01/15 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米景気減速懸念は後退も円安牽制を意識
2026/01/15 17:22:東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて強含み
2026/01/15 17:06:東証グロ−ス指数は大幅反発、出遅れ感強い新興市場に資金向かう
2026/01/15 16:59:利食い優勢も押し目買い意欲は強い【クロージング】
2026/01/15 16:52:ベクトル、マネーフォワード、豊田織など
2026/01/15 16:47:日経平均は反落、連日の過熱感により調整
2026/01/15 16:36:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は4日ぶり反落、ソフトバンクGやアドバンテストが2銘柄で約320円分押し下げ
2026/01/15 16:35:日経VI:上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的
2026/01/15 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:プライム安による資金流入で大幅反発
|