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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/16 17:15,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
*17:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
16日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の円安牽制や日銀のインフレ懸念を背景に円買い優勢となり、158円69銭から157円97銭まで一時下落。午後は円買いは一服したが、日本株の軟調地合いで下押し圧力が続き、一段のドルの戻りを抑えた。
・ユ-ロ・円は184円18銭から183円46銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1614ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値54,071.28円、高値54,130.60円、安値53,706.79円、終値53,936.17円(前日比174.33円安)
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円183円60-70銭
【要人発言】
・片山財務相
「政府・日銀アコードは見直す必要はないとの認識共有」
「ファンダメンタルズを反映しない通貨の動きには断固たる措置を取れると理解」
「足もとの円安動向について憂慮している」
「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」
「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「現在の金利水準は今後数年のベースライン」
「短期的な金利の議論はない」
「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」
「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」
【経済指標】
・特になし
《TY》
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