|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/25 17:15,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は小じっかり、不透明感でドル買い継続
*17:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、不透明感でドル買い継続
25日の東京市場でドル・円は小じっかり。米国とイランの紛争収束に向けた動きが好感され、朝方のドル売りで一時158円58銭まで値を下げた。ただ、先行き不透明感は根強く原油相場は再び上昇基調に振れ、夕方にかけて159円19銭まで上値を伸ばした。
・ユ-ロ・円は184円16銭から184円60銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1630ドルから1.1587ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値53,015.80円、高値54,022.88円、安値53,015.80円、終値53,749.62円(前日比1,497.34円高)
・17時時点:ドル・円159円00-10銭、ユ-ロ・円184円40-50銭
【要人発言】
・シュレーゲル・スイス国立銀行(中銀)総裁
「適切な金融状況、為替市場で積極的に行動することが理にかなう場合もある」
「マイナス金利の再導入に備えているが、導入のハードルは高くなっている」
・日銀1月会合議事要旨
「政策調整、丁寧に点検しながら毎回の会合で適切に判断」(大方の委員)
「現状の金融環境、足元の円安進行踏まえればまだ相当緩和的」(ある委員)
「注意深く適時の政策運営必要な度合い高まっている」(1人の委員)
【経済指標】
・豪・2月消費者物価指数:前年比+3.7%(予想:+3.8%、1月:+3.8%)
・英・2月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、1月:+3.0%)
《TY》
記事一覧
2026/04/19 09:00:中東紛争1カ月半のドル円【フィスコ・コラム】
2026/04/18 15:59:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢の行方、国内外決算発表本格化、全国CPI
2026/04/18 15:06:国内外の注目経済指標:4月米製造業PMIは悪化の可能性も
2026/04/18 15:04:新興市場見通し:中東での戦闘の完全終結期待で買い優勢に
2026/04/18 15:02:米国株式市場見通し:中東情勢改善への方向性高まるが、期待感先取りで過熱感も
2026/04/18 15:00:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、戦闘終結に向けた合意形成は保証されず
2026/04/18 14:58:国内株式市場見通し:中東情勢の改善期待先取りでやや過熱感も、国内外決算発表本格化が注目点に
2026/04/18 14:54:国内株式市場見通し:中東情勢の改善期待先取りでやや過熱感も、国内外決算発表本格化が注目点に
2026/04/18 14:52:新興市場見通し:中東での戦闘の完全終結期待で買い優勢に
2026/04/18 14:49:米国株式市場見通し:中東情勢改善への方向性高まるが、期待感先取りで過熱感も
2026/04/18 14:02:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英国経済の不透明感残る
2026/04/18 14:00:豪ドル週間見通し:伸び悩みか、中東紛争の早期終結について懐疑的な見方も
2026/04/18 13:58:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内景況感悪化の懸念残る
2026/04/18 13:57:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、戦闘終結に向けた合意形成は保証されず
2026/04/18 13:55:国内外の注目経済指標:4月米製造業PMIは悪化の可能性も
2026/04/18 08:15:17日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、早期の戦争終結期待
2026/04/18 08:08:17日のNY市場は続伸
2026/04/18 08:05:米国株式市場は続伸、早期の戦争終結期待
2026/04/18 07:32:前日に動いた銘柄 part2菊池製作所、ユニチカ、テクノフレックスなど
2026/04/18 07:15:前日に動いた銘柄 part1日置電機、データアプリ、旭ダイヤモンド工業など
|