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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 12:41,
提供元: フィスコ
rakumo---25年12月期は2ケタ増収・増益を達成、26年12月期も大幅な増収・増益を計画
*12:41JST rakumo---25年12月期は2ケタ増収・増益を達成、26年12月期も大幅な増収・増益を計画
rakumo<4060>は12日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比26.8%増の18.30億円、調整後EBITAが同34.0%増の5.85億円、営業利益が同11.6%増の4.28億円、経常利益は同14.0%増の4.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.6%増の2.72億円となった。
rakumoサービスの売上高は14.14億円(前連結会計年度比17.3%増)となった。2025年12月末のクライアント数は2,552社(2024年12月末比79社増)、ユニークユーザー数は579千人(同6千人増)となった。売上増加に向け、前期から継続の重点施策であるrakumo製品の価格改定対応や、業界セグメント特化型マーケティングを中心とした各種施策により自治体等の大型案件の獲得が順調に進捗した。また、大幅アップデートに伴う一部 rakumo 製品の価格改定対応、AvePoint Japan社との業務提携による「rakumo for Microsoft 365」のリリースや、AIアシスタント機能「rakumoエージェント」のリリースなど、26年12月期に本格的な業績影響が期待される各種施策も進捗した。
その他サービスの売上高は4.15億円(前連結会計年度比75.1%増)となった。主な要因は、スタートレ及びエージェントシェアを子会社化したことによる。また、パソナ社との業務提携による「aloop」の本格的な展開や、新規のM&Aによる事業拡大についても継続的に注力する方針としている。
2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比27.3%増の23.30億円、調整後EBITAが同31.5%増の7.70億円、営業利益が同28.5%増の5.50億円、経常利益が同26.1%増の5.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.8%増の3.18億円を見込んでいる。
《KM》
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