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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/02/24 15:49, 提供元: フィスコ 新興市場銘柄ダイジェスト:セキュアが続伸、バリューCがストップ安*15:49JST 新興市場銘柄ダイジェスト:セキュアが続伸、バリューCがストップ安<441A> NE 680 +24 反発。20日の取引終了後に、株主優待制度の導入及び株式分割を発表し、好材料視されている。26年4月30日を初回基準日として毎年4月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、メインサービスであるネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入することができる割引クーポンを保有株数と保有期間に応じて500〜4000円分提供する。併せて、26年4月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって普通株式を分割することも発表した。 <9238> バリューC 986 -300 ストップ安。26年2月期通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが優勢となっている。売上高を38.20億円から34.81億円(8.8%減)へ、経常損益を2.18億円の黒字から一転0.54億円の赤字へ修正した。取引先であるLLLとの取引停止に伴う収入の減少、売上債権の貸倒引当金の計上を見込むこと等が要因としている。期末配当についても、従来計画の7円から無配に減額修正した。また併せて26年2月末日を基準日とする株主優待より株主優待制度を廃止することも発表した。 <4264> セキュア 1839 +115 続伸。AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸としてプロダクトを展開するTOUCH TO GO(TTG)の株式を取得し子会社化すると発表し、好材料視されている。取得価額は概算で8.5億円。同社の事業リソースとTTGの革新的な技術を融合させることは、TTGの収益改善のみならず、同社グループ全体がリテールDX市場の主導権を握り、中長期的な成長を加速するために不可欠な投資であると判断したという。 <3185> 夢展望 237 +1 もみ合い。20日の取引終了後に、株式会社Vとの間でデジタルアセットの運営代行および販売委託に関する契約を締結したことを発表した。今回の協業は、構造改革を経て整った経営基盤の上に、新たな収益柱を構築するための重要なステップとしている。同社がこれまで培ってきたブランド資産や企画・制作力を、在庫リスクを負わない「デジタルアセット」として展開することで、資本効率の向上と収益化のスピードアップを図る。これを好感して大きく買われる場面もあったが、地合いの悪さに押されもみ合いになっている。 <241A> ROXX 495 -1 もみ合い。採用支援サービス『ZキャリアAI面接官』で、HRクラウドが提供する採用管理システム「採用一括かんりくん」とAPI連携を開始した。今回の連携により、選考ステータスが自動で連携され、AI面接の実施から面接動画の視聴、合否判定にいたる一連の選考フローを「採用一括かんりくん」上で、ワンストップで管理可能となる。採用担当者はシステムを跨ぐことなく、シームレスに選考業務を進めることができ、候補者への迅速な連絡や見極めといったより迅速で精度の高い選考業務を遂行することができる。 <6232> ACSL 1252 -30 反落。そらいいな社が実施したエリア単位でのレベル4飛行による医療用医薬品配送実証に「PF2-CAT3」を提供、運用支援をした。同実証は、内閣府が連携“絆”特区として定める長崎県・福島県を対象とした「令和7年度先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」の一環。利用者の利便性向上に向け有人地帯への直接配送を実現するため、そらいいなは固定翼機とレベル4飛行対応機「PF2-CAT3」を組み合わせた配送モデルの実証を進めており、今回第2回を長崎県五島市にて実施した。 《YY》 記事一覧 |