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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/03/16 15:41, 提供元: フィスコ 新興市場銘柄ダイジェスト:パワーエックスが急騰、ノースサンドがストップ高*15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:パワーエックスが急騰、ノースサンドがストップ高<446A> ノースサンド 1531 +300 ストップ高。26年1月期の売上高は261.85億円(前期比59.5%増)、経常利益は54.79億円(同95.8%増)と大幅増収増益だった。27年1月期も各企業がデジタル化や業務効率化を通じた競争力強化に積極的に取り組み、コンサルティング市場における需要は引き続き堅調に推移すると見込み、売上高384.93億円(前期比47.0%増)、経常利益86.47億円(同57.8%増)と大幅増収増益を予想している。あわせて27年1月期の配当予想(初配)も発表した。 <485A> パワーエックス 5670 +520 急騰、年初来高値更新。法人向け電力供給サービスの新オプションとして、同社蓄電システムを初期投資実質0円で導入できる「バッテリーオプション」の提供を開始した。法人向け電力小売メニュー(アドバンス・セミフラット・フラット・市場連動プラン)に加入の顧客を対象に、高圧・特別高圧の電力契約を持つ中大型店舗や工場などの施設に対し、定置用蓄電システムを導入できる。また、蓄電池併設型太陽光向け電力運用サービスの全国提供開始と、需給調整市場における一次調整力での運用に新たに対応すると発表した。 <338A> Zenmu 5760 +260 急騰。13日の取引終了後に、株式分割を発表し、好材料視されている。26年3月31日を基準日として、同日最終の同社株主名簿に記録された株主の所有する同社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。同制度導入の目的は、株式を分割することにより投資単位の金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、同社株式の更なる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。 <4431> スマレジ 2196 -250 急落。26年4月期第3四半期の業績を発表した。売上高は96.15億円(前年同期比22.1%増)、経常利益は22.38億円(同24.2%増)と2桁増収増益だった。POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプションのプラン内容リニューアルに伴う売上の伸長が要因となり、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引した。また併せて、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を開始することも発表したが、株価に対する反応は限定的となっている。 <4262> ニフティライフ 1440 -19 続落。13日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想値の修正を発表し、買い先行も上値は重い。経常利益を10.70億円から11.80億円(10.3%増)へ上方修正した。外部環境の変化に鑑み、アプリを通じたユーザー獲得、UI/UX 改善、リピートユース施策へ重点的に資源配分したことが、不動産購入領域の成長加速に寄与している他、全社横断的に推進してきたコスト効率を重視した事業運営が奏功している。また、年間配当予想も従来計画の54円から57円に増額修正した。 <3986> ビーブレイク 492 +2 もみ合い。13日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、買い先行も上値は重い。13日東京証券取引所の承認を受け、26年3月23日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更することとなったとしている。 《YY》 記事一覧 |