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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/30 11:23,
提供元: フィスコ
ネットイヤーグループ---26年3月期増収・大幅な増益、上場記念配当の実施を発表
*11:23JST ネットイヤーグループ---26年3月期増収・大幅な増益、上場記念配当の実施を発表
ネットイヤーグループ<3622>は28日、2026年3月期決算を発表した。売上高が前期比8.7%増の36.72億円、営業利益が同301.6%増の3.31億円、経常利益が同306.2%増の3.37億円、当期純利益が1.73億円(前期は0.33億円の損失)となった。
同社は、顧客企業や行政機関のDX推進を幅広く支援してきた。特に、企業、団体のあるべきCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験価値)を実現するため、顧客企業がターゲットとする消費者の認知から購買、その後のロイヤルティ向上に至るまでの全プロセスを一気通貫で最適化するフルファネルマーケティング支援を強化し、マーケティング施策の最適化を通じて事業成果の最大化に取り組んでいる。
当年度においては、既存サービスの拡充に加え、生成AIを提案活動に組み込むタスクフォースを立ち上げ、顧客企業や行政機関の課題解決に向けた高付加価値サービスの展開を推進した。また、親会社であるNTTデータとの協業強化やパートナー企業との共創を通じて多様なニーズへの対応力を高めるとともに、生成AI活用による社内の生産性向上を並行して進める方針に基づき、事業活動を展開してきた。こうした方針のもと、顧客企業に対する積極的な提案活動を実施した結果、重要施策として掲げていた重点顧客の創出が進捗し、既存顧客の深耕及び新規顧客の獲得が寄与したことで、受注、売上ともに前年度を上回った。利益面についても、売上原価率の改善や販売費及び一般管理費の抑制にも努めた結果、営業利益は前年度を大きく上回る結果となった。
2027年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比11.6%増の41.00億円、営業利益は同5.5%増の3.50億円、経常利益は同5.2%増の3.55億円、当期純利益は同39.8%増の2.43億円を見込んでいる。
また、2026年4月7日、東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分の変更に伴い、2026年3月31日を基準日とする1株あたり1.00円の上場記念配当を実施することを発表した。この結果、2026年3月期の期末配当金は、1株 あたり7.00円(普通配当6.00円、記念配当1.00円)となる予定。
《KT》
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