|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/13 11:02,
提供元: フィスコ
日本精鉱---26年3月期は2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表
*11:02JST 日本精鉱---26年3月期は2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表
日本精鉱<5729>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比62.3%増の408.66億円、営業利益が同69.0%増の60.80億円、経常利益が同70.6%増の60.25億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同71.6%増の42.14億円となった。
アンチモン事業の売上高は販売価格の上昇から前期比85.8%増の293.73億円、セグメント利益は生産効率の改善や在庫の影響もあり同76.2%増の53.91億円となった。販売状況については、製造業全般の生産がやや軟調に推移し、さらに中国などからのOEM品の調達が困難となったことから、販売数量は前年度比579トン減少(12.8%減少)の3,962トンとなった。
金属粉末事業の売上高は、銀相場高騰を受けた銀粉販売価格の上昇等により、前年同期比22.7%増の114.53億円、セグメント利益は生産効率の改善、販売価格の上昇等から、同30.0%増の6.53億円となった。販売状況については、自動車部品向けが低調であったことから、販売数量は前年度比71トン減少(5.2%減少)の1,296トンとなった。
その他について、不動産賃貸事業等の当連結会計年度の売上高は0.40億円、セグメント利益は0.02億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比15.8%減の344.00億円、営業利益が同71.9%減の17.10億円、経常利益が同72.3%減の16.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同73.4%減の11.20億円を見込んでいる。
また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から60.00円増配の230.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は400.00円(前期比200.00円増配)となる。
※ 同社は2026年4月1日付で1株につき4株の株式分割を実施しており、当該配当金は分割前の株式を基準とした金額である。
《KT》
記事一覧
2026/05/20 14:56:東京為替:ドル・円は小動き、米金利は高水準
2026/05/20 14:51:日経平均は939円安、米エヌビディア決算などに関心
2026/05/20 14:41:出来高変化率ランキング(14時台)〜UBE、FIGなどがランクイン
2026/05/20 14:26:クラレ---反落、収益性改善期待後退で欧州系証券が格下げ
2026/05/20 14:13:SMC---大幅反落、財務戦略の開示見送りなどで国内証券が格下げ
2026/05/20 14:09:KOKUSAI---大幅続落、KKRが保有株を売却と伝わる
2026/05/20 14:08:日経平均VIは大幅に上昇、金利上昇など警戒
2026/05/20 14:04:オークマ---大幅続落、前日に中期計画を公表も好反応乏しく
2026/05/20 13:59:東京為替:ドル・円は159円付近、下値の堅さを意識
2026/05/20 13:58:相模ゴム---大幅続落、今期純利益は大幅減益見通しに
2026/05/20 13:51:日経平均は1001円安、積極的な買いは限定的
2026/05/20 13:50:アストロスケール---大幅に反落、スカパーJSATと軌道上サービス分野で資本業務提携、成長資金確保で306億円調達
2026/05/20 13:46:東京為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
2026/05/20 13:43:ジモティー---年初来高値、東証が制限値幅の上限拡大、カルチュア・コンビニエンス・クラブのTOBで買い
2026/05/20 13:43:出来高変化率ランキング(13時台)〜くら寿司、テクニスコなどがランクイン
2026/05/20 13:38:米国株見通し:下げ渋りか、FOMC議事要旨を材料視
2026/05/20 13:36:13時30分時点の東証プライム騰落状況:値上がり187、値下がり1359
2026/05/20 13:34:ライト工業---26年3月期は大幅な増収増益、選別受注の進展や国内外の大型案件が牽引
2026/05/20 13:16:後場の日経平均は1103円安でスタート、ソフトバンクGやサンリオなどが下落
2026/05/20 13:15:平和不動産リート投資法人---国内資産の取得
|