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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/08 13:09, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は2691円高でスタート、住友電工や三井金属などが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;56121.39;+2691.83TOPIX;3769.34;+115.32 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比2691.83円高の56121.39円と、前引け(56078.83円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は56130円-56350円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が上昇して始まったと後も底堅く推移し1.9%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で2.8%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続き米国とイランの停戦を好感する買いが入っている。一方、米国とイランの主張の隔たりは大きいと見られ、最終的な和平に向かうかどうかは不透明とする見方も多く、上値追いには慎重な向きもある。 |
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