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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/24 13:04, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は176円高でスタート、日東紡やヤクルト本社などが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;59317.08;+176.85TOPIX;3712.25;-4.13 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比176.85円高の59317.08円と、前引け(59343.40円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は59360円-59490円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後にやや下げ渋り0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表したことなどを受け、米・イランの停戦協議が進むとの期待感から買いが継続しているようだ。 |
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