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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/07 13:33,
提供元: フィスコ
米国株見通し:底堅いか、金利安なら買戻しも
*13:33JST 米国株見通し:底堅いか、金利安なら買戻しも
(13時30分現在)
S&P500先物 6,985.50(-2.25)
ナスダック100先物 25,790.50(-31.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は62ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。
前営業日のNY市場は3日続伸。ダウは484ドル高の49462ドルと、初めて49000ドル台で取引を終え、終値として連日で最高値を更新した。ベネズエラの資源開発進展への期待や国内経済の底堅さが追い風となった。ハイテク中心のナスダックも上昇し、S&Pは連れ高。AI分野の成長期待を背景に、メモリーやストレージ関連銘柄が軒並み急伸した。医薬・ヘルスケア株も堅調。半面、エネルギー株は反落し、シェブロンなどの下げが目立った。
本日は底堅いか。前日までの上昇で一部に利益確定売りが出やすいものの、利下げ継続への期待が相場を支える見通し。ベネズエラ情勢を背景にエネルギー関連株は上昇一服が見込まれるが、金利低下を好感した買いは続くだろう。今週発表の雇用関連指標を前に様子見姿勢もあり、売買はやや限定的か。半導体関連ではAI向け投資の持続性が焦点となり、短期的な値動きが活発化。セクター間の物色は循環色を強め、押し目買いが相場を支えそうだ。
《TY》
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