|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/08 14:09,
提供元: フィスコ
日経平均VIは低下、短期的な過熱感が緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、短期的な過熱感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-3.72(低下率12.00%)の27.27と低下している。なお、今日ここまでの高値は30.75、安値は26.99。
昨日の米株式市場でナスダック総合指数は小幅に3日続伸したが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1%近く下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は取引開始後も売り優勢の展開となっているが、市場では引き続き短期的な過熱感が意識されていたことから、今日の下げは適度なスピード調整の範囲内との見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/01/09 13:32:米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も
2026/01/09 13:31:アストロスケール---急騰、米国連結子会社におけるNASAの新規調査案件採択を発表
2026/01/09 13:28:トランスGG---反発、CRISPR-Cas3システムを用いた遺伝子改変の論文が国際科学雑誌に掲載
2026/01/09 13:26:ラクオリア創薬---もみ合い、TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の欧州における特許査定
2026/01/09 13:12:後場の日経平均は560円高でスタート、みずほや日東紡などが上昇
2026/01/09 13:11:東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り
2026/01/09 13:04:熊谷組---反落、株式売出実施の一方で自社株買い・増配を発表__NEW_LINE__
2026/01/09 12:58:ニチレイ---下げ渋る、株式売出発表も株主優待導入が下支えに
2026/01/09 12:51:ワークマン---大幅反発、国内証券では中期利益成長見通し引き上げに伴い格上げへ
2026/01/09 12:50:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日ぶり反発、ファーストリテが1銘柄で約421円分押し上げ
2026/01/09 12:47:サンデー---大幅続伸、イオンが1280円でTOBの実施を発表
2026/01/09 12:43:サイバートラスト---スリーフィールズとC2PA技術を活用した映像コンテンツの真正性保証ソリューションの共同開発を開始
2026/01/09 12:43:後場に注目すべき3つのポイント〜押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう
2026/01/09 12:42:ディスコ---反落、10-12月期単体売上高上振れも好反応限定的
2026/01/09 12:20:押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう
2026/01/09 12:18:東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで
2026/01/09 12:18:日本BS放送---1Q配信プラットフォーム「BS11+」等の配信収入が好調に推移
2026/01/09 12:16:日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう
2026/01/09 12:09:品川リフラ Research Memo(9):「セクター戦略の深化」を含む重点方針と、グローバル展開・M&Aを推進(2)
2026/01/09 12:08:品川リフラ Research Memo(8):「セクター戦略の深化」を含む重点方針と、グローバル展開・M&Aを推進(1)
|