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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/13 12:15,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円はしっかり、解散・総選挙に思惑
*12:15JST 東京為替:ドル・円はしっかり、解散・総選挙に思惑
13日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きで、157円91銭から158円76銭まで値を上げた.衆院解散・総選挙の思惑が広がり、政治情勢の不透明感や高市政権の積極財政をにらみ日経平均株価が急騰。それに追随し、円売り優勢の展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円76銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
【要人発言】
・尾崎官房副長官
「為替、足元で一方向で急激な動き、憂慮している」
「為替、投機的な動きを含め行き過ぎた動きには適切に対応」
・片山財務相
「円安についてベッセント米財務長官と認識を共有」
「一方的な円安を憂慮しているとベッセント米財務長官に伝えた」
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「金融政策は良い状態にある」
「今のところ、金利水準を変えるような強い圧力は感じていない」
【経済指標】
・日・11月経常収支:+3兆6741億円(予想:+3兆6087億円、10月:+2兆8335億円)
《TY》
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