|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/13 14:07,
提供元: フィスコ
日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識
*14:07JST 日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.21(上昇率8.38%)の28.58と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.85、安値は28.10。
今日の東京市場は買いが優勢で、日経225先物は大幅高となっている。東京市場の3連休中に、高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられ、積極財政への期待感が高まり、株価支援要因となっている。一方、日経225先物は先週末に890円上昇した後ということもあり、今日の大幅続伸で短期的な過熱感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/01/13 15:36:日経平均大引け:前日比1609.27円高の53549.16円
2026/01/13 15:34:新興市場銘柄ダイジェスト:yutoriは続伸、エクスモーションは反落
2026/01/13 15:18:東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
2026/01/13 14:57:出来高変化率ランキング(14時台)〜岡野バル、コシダカHDなどがランクイン
2026/01/13 14:56:東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高は一服
2026/01/13 14:53:日経平均は1636円高、米CPIなどに関心
2026/01/13 14:37:アズ企画設計---3Qは2ケタ増収、全てのセグメントで売上高が伸長
2026/01/13 14:33:ティーケーピー---シェアオフィス「fabbit六本木」を2026年5月オープン
2026/01/13 14:30:ALiNKインターネット---地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」6年ぶりの大型ライブイベントを開催
2026/01/13 14:24:出来高変化率ランキング(13時台)〜ラクオリア、コジマなどがランクイン
2026/01/13 14:07:日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識
2026/01/13 14:02:東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
2026/01/13 13:52:日経平均は1655円高、円安など株価下支え要因に
2026/01/13 13:44:米国株見通し:底堅いか、企業決算で金融に注目
2026/01/13 13:40:エクスモーション---反落、25年11月期の業績を発表
2026/01/13 13:37:ニッポンインシュア Research Memo(7):家賃債務保証サービスをベースに基盤を固め、還元充実を目指す
2026/01/13 13:36:東京為替:ドル・円は上昇一服、高値警戒感で
2026/01/13 13:36:ニッポンインシュア Research Memo(6):主要都市への進出、DX、人材育成で家賃債務保証サービスを拡大
2026/01/13 13:35:ニッポンインシュア Research Memo(5):市場動向と不動産管理会社のニーズを読み、引き続き企業成長を推進
2026/01/13 13:34:ニッポンインシュア Research Memo(4):主力事業はエリア拡大と新商品設計で増収増益。DXが成長の肝に(2)
|