|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/14 08:35,
提供元: フィスコ
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:35JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。グリーンランドの領有を巡って米国と欧州の関係は悪化しつつあるが、米国金利の先安観は後退していないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
【ユーロ売り要因】
・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化
・欧州経済の減速懸念
・ウクライナ戦争継続の可能性
【ユーロ買い要因】
・日欧金利差の維持
・ウクライナ戦争の終結期待
・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
《CS》
記事一覧
2026/01/14 11:07:芙蓉リース Research Memo(7):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す
2026/01/14 11:06:芙蓉リース Research Memo(6):2026年3月期中間期の総括と通期の業績見通し
2026/01/14 11:05:芙蓉リース Research Memo(5):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む
2026/01/14 11:04:芙蓉リース Research Memo(4):一過性損失を除けば、総じて堅調に推移
2026/01/14 11:03:芙蓉リース Research Memo(3):「BPO/ICT」や「モビリティ/ロジスティクス」などの強化にも取り組む
2026/01/14 11:02:芙蓉リース Research Memo(2):「不動産」「エネルギー環境」などに強みを有する総合リース会社
2026/01/14 11:01:芙蓉リース Research Memo(1):一過性損失を除けば、総じて堅調に推移
2026/01/14 10:57:ディップ---大幅反落、9-11月期は求人広告の売上減少が拡大
2026/01/14 10:52:ネクセラファーマ---大幅続落、新規創薬提携への期待低下など反映し国内証券が格下げ
2026/01/14 10:47:PRTIMES---大幅続落、9-11月期も大幅増益だが出尽くし感先行へ
2026/01/14 10:43:サカタのタネ---大幅続落、通期業績上方修正も想定線で出尽くし感が優勢に
2026/01/14 10:40:出来高変化率ランキング(10時台)〜Aiming、プロパストなどがランクイン
2026/01/14 10:37:竹内製作所---大幅反落、9-11月期は受注高が前四半期比で大幅減に
2026/01/14 10:31:シュッピン---2025年12月度月次情報
2026/01/14 10:26:2025年は転換点だったのか?(2)【中国問題グローバル研究所】
2026/01/14 10:22:SBSホールディングス---SBSロジスター、一般貨物自動車運送事業を開業
2026/01/14 10:19:NSW---第20回日本ファシリティマネジメント大賞で奨励賞を受賞
2026/01/14 10:14:2025年は転換点だったのか?(1)【中国問題グローバル研究所】
2026/01/14 10:03:概況からBRICsを知ろう 中国本土市場は3日ぶりに反落
2026/01/14 09:49:日経平均は278円高でスタート、JX金属や安川電などが上昇
|