|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/29 17:30,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は反落、午後はドル売り再開
*17:30JST 東京為替:ドル・円は反落、午後はドル売り再開
29日の東京市場でドル・円は反落。前日海外市場で売られたドルに買戻しが強まり、一時159円37銭まで上値を切り上げた。ただ、日本の為替介入への警戒感から、一段の上昇を抑制。夕方にかけては中東紛争終結への期待感からドル売りが再開し、159円20銭まで下落した。
・ユ-ロ・円は185円64銭から185円24銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1634ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値65,133.97円、高値66,505.02円、安値65,133.97円、終値66,329.50円(前日比1,636.38円高)
・17時時点:ドル・円159円20-30銭、ユ-ロ・円185円30-40銭
【要人発言】
・木原官房長官
「為替、いつでも適切に対応するのが政府の方針」
「為替、水準や介入についてコメントしない」
「為替、日米財務相声明に沿って日米間で緊密連携が必要」
「投機的動きが続いていることに極めて憂慮」
・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「利上げの必要があると結論付けるには時期尚早」
「最良、最悪のシナリオでもインフレの長期化リスクがある」
・片山財務相
「為替、投機の動きがあれば断固たる措置を取れる」
【経済指標】
・日・東京都区部5月消費者物価コア指数:前年比+1.3%(予想:+1.5%、4月:+1.5%)
・日・4月失業率:2.7%(予想:2.7%、3月:2.7%)
・日・4月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.18倍、3月:1.18倍)
・日・4月鉱工業生産速報:前月比+0.8%(予想:-0.5%、3月:-0.4%)
・独・5月失業率:6.3%(予想:6.4%、4月:6.4%)
《TY》
記事一覧
2026/05/30 15:54:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東和平交渉の行方、植田日銀総裁講演、米雇用統計
2026/05/30 15:22:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
2026/05/30 15:19:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
2026/05/30 15:18:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
2026/05/30 15:16:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
2026/05/30 15:13:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
2026/05/30 15:05:英ポンド週間見通し:弱含みか、英政治リスクと日本の介入観測が下押し
2026/05/30 15:04:豪ドル週間見通し:もみ合いか、1-3月期GDPが手掛かり材料に
2026/05/30 15:02:ユーロ週間見通し:弱含みか、域内景況感悪化と為替介入への警戒感で
2026/05/30 15:00:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
2026/05/30 14:58:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
2026/05/30 14:56:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
2026/05/30 14:55:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
2026/05/30 14:53:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
2026/05/30 11:01:29日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
2026/05/30 09:29:NY為替:ドルは弱含み、トランプ米大統領はイラン協議で最終判断へ
2026/05/30 08:01:29日のNY市場は続伸
2026/05/30 07:58:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
2026/05/30 07:32:前日に動いた銘柄 part2データセク、ニッカトー、オリコンなど
2026/05/30 07:15:前日に動いた銘柄 part1イビデン、武蔵精密工業、日本ケミコンなど
|