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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/01/03 10:00, 提供元: フィスコ 個人投資家・有限亭玉介:【年始から大注目】個別株物色の年始ラリーか!話題株に注目!【FISCOソーシャルレポーター】*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【年始から大注目】個別株物色の年始ラリーか!話題株に注目!【FISCOソーシャルレポーター】以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ----------- ※2025年12月27日15時に執筆 あけましておめでとうございます。正月休みを終えて月曜日から仕事始めという方も多いかもしれません。年末年始は個人投資家主体の相場展開が予想されるなかで、今年もワクワクするような相場となるか、楽しみにしたいもんですな。 改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。 クリスマスになると米国市場はサンタクロースラリーと呼ばれるアノマリーによって、一週間ほど過熱感が見られるようです。その勢いを受けて日本株も年始から強気で大発会を迎えられるか気になりますねぇ。 NISAの恩恵もあってか、ここ数年で株式投資に対する世間の認識も変わってきました。20代の若年層で株式投資をやっているという人も珍しくないですし、政府は18歳未満の「こどもNISA」を2027年にスタートさせると発表しております。そうともなれば、これからもっと多くの人にとって有益な情報をお届け出来るよう、あたくしも情報収集に励んで参らねばなりますまい。 昔は「株式投資は金持ちがやるもの」という風潮がありました。今では「余剰資金の何割かを投資へ」という認識が世間に広がっています。この風潮はこれからも広がっていくのではないでしょうか。単に自分の資産を増やすだけでなく、株式投資を通して政治・経済に関心を持つと人生に幅広くメリットがあるかもしれませんねぇ。 1月は「1月効果」と呼ばれる、他の月より株高になりやすいというアノマリーがあります。ですので、「2026年は株式投資に挑戦するぞ!」と意気込んでいるビギナー個人投資家にとって絶好のタイミングです。今回は個人投資家主体となる相場で話題性のある銘柄をチェックして参ります。 SNS向けソーシャルゲームを開発するKLab<3656>は、過去に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」への開発参加で話題となりました。業績は軟調でも、UAEの投資会社やSun Asterisk<4053>と資本・業務提携契約を締結するなど、材料性は豊富なようです。 ECサイト「漫画全巻ドットコム」を運営するTORICO<7138>は、12月17日の大引け後にMint Townと資本業務提携を締結し、約4.7億円を調達してイーサリアム等の暗号資産投資事業への参入を発表しました。gumi創業者・フィナンシェ社長の國光宏尚氏が筆頭株主となっている事も話題で、同氏は「イーサリアムを軸にしたトレジャリー企業(DAT)として日本一を目指す」と強気です。さらに同月25日にも約1億円のイーサリアムの購入を発表し、年末年始と短期資金が流入していくか見物です。 長期の下落トレンドから直近で切り返したGMOインターネット<4784>は、75日移動平均線を上抜きました。エヌビディアの「NVIDIA HGX B300」のGPUクラウドサービスへの思惑で投資家が関心を寄せているようです。目先、一目均衡表(日足)の雲を超えて足場を形成できるかと睨んでいます。 繊維機械大手の津田駒工業<6217>は小型タイプの熱可塑性CFRP対応ロボットAFPを開発したとの発表後、急動意しました。長らく底値圏で停滞していましたが、発表後に株価は動意前の2倍近い高値を付けております。 最後はまだ上昇余地があると見ている2銘柄を紹介して締めさせていただきます。レアアース採掘の思惑から買われている東洋エンジニアリング<6330>は、しっかり高値圏を維持している様子。年初来高値を更新してきた放電精密加工研究所<6469>は、長期で上昇トレンドを形成中。防衛関連は26年も引き続き強いか…。 さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。 ---- 執筆者名:有限亭玉介 ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず 《HM》 記事一覧 |