|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/13 21:04,
提供元: フィスコ
Laboro.AI---1Qは売上高6億円を突破、主力のカスタムAIソリューション事業のセグメント利益が1億円到達
*21:04JST Laboro.AI---1Qは売上高6億円を突破、主力のカスタムAIソリューション事業のセグメント利益が1億円到達
Laboro.AI<5586>は10日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が6.30億円、営業利益が1.13億円、経常利益が1.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.88億円となった。2025年9月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年9月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載がない。
カスタムAIソリューション事業の売上高は6.15億円、セグメント利益は1.16億円となった。顧客のDX投資に伴う堅調な事業環境を捉え安定的にプロジェクトが継続・開始したことに加え、一部大型の受注済案件において2025年9月期第4四半期に見積もり時からのプロジェクトの進行計画の変更が発生し、一部の収益計上のタイミングが2025年9月期から当第1四半期連結累計期間に後ろ倒れたことで、過去最高水準の売上を達成した。
システム開発事業の売上高は0.18億円、セグメント損失は0.03億円となった。検収を迎える受注案件が少なかったことから収益貢献は限定的であった。Laboro.AIが受託したAIエージェントの開発案件や自動車関連の案件にてCAGLAが一部開発を担うなど協働が進捗したが、のれん償却等を計上したことにより赤字で着地した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比30.8%増の24.86億円、営業利益は同53.6%増の2.94億円、経常利益は同76.8%増の2.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.9%贈の2.01億円とする期初計画を据え置いている。
《AK》
記事一覧
2026/02/13 21:29:紀文食品---3Qは増収、国内食品事業と食品関連事業が増収に
2026/02/13 21:27:ベイシス---2Qは増収・2ケタ増益、モバイルエンジニアリングサービスを除き2ケタ増収を達成
2026/02/13 21:26:JSH---3Qは売上高30億円を突破、主力の地方創生事業の拠点が25に
2026/02/13 21:24:デリカフーズホールディングス---3Qは増収・大幅増益、最終利益が10億円を突破
2026/02/13 21:22:リログループ---3Qは増収を達成
2026/02/13 21:21:サークレイス---3Qは2ケタ増収、コンサルティングサービス・アオラナウともに伸長、下期を踏まえ通期計画達成を目指す
2026/02/13 21:19:True Data---購買データ×AI領域に特化したCVC事業を開始
2026/02/13 21:17:ケイファーマ---25年12月期はiPS創薬事業で6つ、再生医療事業で5つのパイプラインを研究中
2026/02/13 21:15:ワイヤレスゲート---連結決算移行に伴う2025年12月期連結業績予想公表
2026/02/13 21:13:ミガロホールディングス---3Q営業利益および経常利益が増益、各セグメントの利益が順調に推移
2026/02/13 21:12:フルハシEPO---3Qは増収・営業利益は2ケタ増益、バイオマテリアル事業・資源循環事業が増収に
2026/02/13 21:10:Lib Work---2026年6月期第2四半期累計業績予想値と実績値との差異
2026/02/13 21:08:Lib Work---株主優待制度変更および3Dプリンター住宅優待新設
2026/02/13 21:07:Lib Work---2Qは減収なるも次世代住宅商品「3Dプリンター住宅」は国内外から1,000件超の反響獲得
2026/02/13 21:04:Laboro.AI---1Qは売上高6億円を突破、主力のカスタムAIソリューション事業のセグメント利益が1億円到達
2026/02/13 20:02:欧州為替:ドル・円はもみ合い、米CPIを注視
2026/02/13 19:10:欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ
2026/02/13 19:06:サイバートラスト---アトラス情報サービスと対面窓口業務の本人確認強化に向け協業開始
2026/02/13 19:04:サイバートラスト---仮想化基盤管理・運用サービス最新版を3月より提供開始
2026/02/13 19:01:城南進学研究社---3Qは黒字転換、主力の教育事業が増収
|