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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/03/17 12:06, 提供元: フィスコ

kubell Research Memo(6):売上高・各段階利益のすべてにおいて修正後の業績予想を達成(2)

*12:06JST kubell Research Memo(6):売上高・各段階利益のすべてにおいて修正後の業績予想を達成(2)
■業績動向

3. 2025年12月期第4四半期の主要KPIハイライト
kubell<4448>の全社ARR(年間経常収益)は9,557百万円(前年同期比14.6%増)と、安定した収益基盤の拡大が続いている。内訳として、特にBPaaSドメインのARRが前年同期比93.3%増と顕著な伸びを示し、全社ARRの成長を力強くけん引している。また、SaaSドメインのARRも8,086百万円(同6.6%増)と堅調に推移した。ARRは将来の売上の安定性を示す重要指標である。ストック型モデルの強化が中長期的な収益安定化に寄与している。

導入社数は97.4万社(同9.9%増)と、中堅・中小企業を中心に着実に顧客基盤が拡大している。導入社数は、ビジネスチャットサービス「Chatwork」の契約企業とBPaaSやその他のサービスを利用している企業の合計である。

Chatwork登録ID数は806.6万ID(同9.3%増)となった。DAU(Daily Active User:1日当たりのサービス利用者数)も124.1万(同4.7%増)と着実に拡大した。ID数の増加に対しDAUの伸びはやや緩やかではあるが、着実にアクティブユーザーの積み上げが続いている。プラットフォームの基盤強化が引き続き進展していると言える。

課金ID数は83.8万ID(同6.3%増)と堅調に推移している。1課金ID当たりの平均単価であるARPUは730.3円(同0.2%減)と微減したが、2025年12月期第3四半期比では、値引き契約のマネジメント強化が奏功したことで0.7%増と回復した。課金ID解約率は0.94%(前年同期比0.01ポイント減)となった。2025年12月期第3四半期比では0.08ポイント増で、大口顧客の解約が影響し、やや上昇したものの一過性と見ている。総じて解約率は低水準にあり、ストックモデルの安定性は維持されていると評価できる。

プロダクト価値の向上施策として、足元ではエンタープライズプランのサービス強化を検討している。SaaS市場ではサービス拡充とそれに伴う値上げが常道であるが、同社サービスは競合と比較しても安価で値上げ余地は十分にある。加えて「タクシタ」などのサービスの利用が進むことでプロダクトへの依存度も高まり、値上げもより一層受け入れられやすくなると弊社は見ている。

4. 財務状況
2025年12月期末の資産合計は、前期末比568百万円増の6,682百万円となった。主に、現金及び預金が542百万円、前払費用が154百万円増加した一方で、投資その他の資産が269百万円減少したことによる。負債合計は、同167百万円増の4,683百万円となった。主に、契約負債が242百万円、株式報酬引当金が164百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が315百万円減少したことによる。純資産合計は同401百万円増の1,999百万円となった。主に、資本金が86百万円、資本剰余金が86百万円、利益剰余金が215百万円増加したことによる。自己資本比率は同3.8ポイント上昇の29.9%となった。EBITDAや営業利益の黒字化により現金及び預金は増加傾向にあり、財務基盤の改善が進んでいると弊社は見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木稜司)



《HN》

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