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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/03/30 13:11, 提供元: フィスコ 日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日続落、アドバンテストが1銘柄で約431円分押し下げ*13:11JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日続落、アドバンテストが1銘柄で約431円分押し下げ30日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり4銘柄、値下がり220銘柄、変わらず1銘柄となった。 日経平均は大幅続落。2436.94円安の50936.13円(出来高概算12億6550万株)で前場の取引を終えている。 前週末27日の米国市場でダウ平均は793.47ドル安の45166.64ドル、ナスダックは459.72ポイント安の20948.36で取引を終了。原油価格の高止まりや年内の利上げ観測の浮上で、寄り付き後、下落。ミシガン大消費者信頼感指数が年初来の低水準となったことも重しに。中盤にかけ、ルビオ国務長官が出席していた主要7カ国(G7)外相会合で記者団に「攻撃終了にはあと2週間から4週間要する」と発言すると、戦争長期化懸念からさらに売られた。 米株式市場の動向を横目に、3月30日の日経平均は前営業日比1318.39円安の52054.68円と大幅に3営業日続落でスタートした。朝方に下げ幅を大きく広げて一時51000円を下回った。その後も安値圏での軟調もみ合い展開が続いた。米国防総省が数週間に及ぶイランでの地上作戦を準備しているとの報道が相次ぐ中、中東情勢の混迷を背景とする原油高とインフレ再加速への警戒が重荷となっており、プライム市場では値下がり銘柄が94%を占める全面安の展開となった。本日30日は3月末配当の権利落ちによる手仕舞い売りの影響も意識された。 個別では、中外製薬<4519>、日揮ホールディングス<1963>、日本たばこ産業<2914>、東京瓦斯<9531>などの銘柄が上昇。 |
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