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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/21 15:46, 提供元: フィスコ 新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが続伸、トリプルアイズが反発*15:46JST 新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが続伸、トリプルアイズが反発<5026> トリプルアイズ 624 +24 反発。20日の取引終了後、BEXと共同で外部ネットワークに接続せずに安全に稼働する自動車設計業務向けの「ローカル生成AIシステム(チャットボット)」を開発したと発表し、好材料視されている。同システムは、自社環境(オフライン)のみで稼働する高度な言語モデル(LLM)と検索拡張生成(RAG)技術を連携させており、これにより設計者は専用のチャットボットを通じて、社内に蓄積された膨大な技術文書や自動車の要件定義書の中から、瞬時に必要な情報を検索し、要約を引き出すことが可能となった。 <5244> jig.jp 266 +22 続伸、年初来高値更新。バチェラーデートの株式の取得(完全子会社化)を発表し、好感されている。取得価額の概算額は34.83億円。バチェラーデートの更なる事業拡大に必要なマーケティングやサービス運営に関する知見やノウハウ、及びエンジニアリソースについて、同社が長年培ってきたものを投下することで、バチェラーデートの成長を加速させることができるとしている。また、今回の株式取得を通じて新たな収益基盤を獲得することは、同社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断したとしている。 <4054> 日本情報C 594 +4 続伸。20日の取引終了後に、賃貸管理業務支援ソフト「賃貸革命」が、経済産業省(中小企業庁)所管「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されたことを発表し、好材料視されている。「賃貸革命」については、インボイス制度に対応したソフトの申請が可能な「インボイス枠(インボイス対応類型)」の補助金対象にもなっており、不動産管理会社の制度対応および不動産DX推進を後押しする。審査はあるが、インボイス枠対応で最大350万円、通常枠で最大450万円の補助が受けられる。 <9235> 売れるG 584 -20 反落。20日の取引終了後に、連結子会社であるビットコイン・セイヴァーが、ブロックチェーン・フィンテック分野において高度な技術力を有するペイクルと、暗号資産領域における業務提携契約を締結したことを発表し、買い先行も売りに押されている。今回の提携により、同社グループが有する暗号資産復旧ノウハウと、ペイクルが有する高度なブロックチェーンおよび決済技術を融合し、暗号資産における「復旧」「保全」「活用」に関する一連の顧客ニーズに対応し得る事業連携を推進していく。 <2160> GNI 3390 -50 もみ合い。がん関連肺合併症への適応拡大に向けたピルフェニドンの第1例目の被験者登録を完了した。連結子会社Gyre Pharmaceuticalsが、自社開発品であるピルフェニドンカプセルについて、新たな適応症である放射線誘発性肺障害(RILI)を対象とした第2/3相臨床試験(新規治療の安全性および有効性を評価するとともに、より大規模な集団における検証を、統合的かつアダプティブに行う試験)において、第1例目の被験者登録を26年4月に完了した。 <215A> タイミー 1368 +4 続伸。ベネッセスタイルケアグループで介護・医療特化型HR事業を行うベネッセキャリオスと戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結した。介護業界は既存の主要3業界(物流、飲食、小売)に次ぐ業界として注力している分野で、足下では営業(カスタマーサクセス)人員の拡大に加え、ワーカーマーケティングを中心とした戦略的投資を強化している。今回の戦略的業務提携は、両者の持つ資源とノウハウを統合してタイミーの介護分野での利用を加速し、多くの介護事業者の人材不足課題を解決することを目的としている。 《AT》 記事一覧 |