|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/18 13:16,
提供元: フィスコ
キャピタル・アセット・プランニング---2Qは2ケタ増収増益、通期業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
*13:16JST キャピタル・アセット・プランニング---2Qは2ケタ増収増益、通期業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
キャピタル・アセット・プランニング<3965>は15日、2026年9月期第2四半期(25年10月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の54.87億円、営業利益が同66.3%増の6.38億円、経常利益が同65.3%増の6.43億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同51.8%増の4.05億円となった。
当中間連結会計期間の同社グループの業績は、生命保険会社における営業支援システムの再構築、第三分野保険の新商品に対応した設計書・申込書システムや保険代理店管理システムの開発等により、生命保険会社向け売上が堅調に推移した。また、銀行においては、メガバンク向けゴールベースプランニングシステムのUI/UX等の改善やネット銀行のシステムDX化業務が継続、証券会社に対してはIFA向け投資商品発注サポートシステムの改善を行うなど受託開発が引き続き好調だった。これにより、受託開発分野の売上高は前年同期比16.0%増の51.85億円に増加、一方、自社クラウドサービスである統合資産管理システム(WMW)や独自開発の計算エンジンの使用許諾・使用料課金による売上高も同23.2%増の2.94億円となり、売上高は中間連結会計期間として過去最大の売上を計上した。システム開発受注の拡大に対応して労務費・外注費が増加したことなどにより、売上原価は同12.5%増の40.10億円となった。販売費及び一般管理費についても同8.6%増の8.38億円となったが、いずれも売上高の増加率を下回る水準に抑制することができ、営業利益は大幅に増加し、営業利益率も11.6%となり前年同期の8.1%から向上した。また、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも中間連結会計期間として過去最大の利益を計上した。
2026年9月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比6.3%増の103.00億円、営業利益が同37.6%増(前回予想比15.9%増)の7.30億円、経常利益が同37.4%増(同16.7%増)の7.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.7%増(同13.4%増)の4.65億円としている。
2026年9月期の期末配当については、通期業績予想の修正により親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通しとなったことに伴い、前回予想から1.00円増配し1株当たり10.50円に増配することを発表した。
《KT》
記事一覧
2026/05/19 13:10:東京為替:ドル・円はやや失速、上値の重さが目立つ
2026/05/19 13:04:後場の日経平均は119円安でスタート、古河電工やレーザーテックなどが下落
2026/05/19 12:42:日経平均は4日続落、アドバンテストが1銘柄で約300円分押し下げ
2026/05/19 12:37:後場に注目すべき3つのポイント〜買い先行もマイナス圏に転落
2026/05/19 12:29:買い先行もマイナス圏に転落
2026/05/19 12:25:日経平均は続落、買い先行もマイナス圏に転落
2026/05/19 12:25:東京為替:ドル・円は上値が重い、為替介入に警戒
2026/05/19 12:08:三菱UFJ---大幅続伸で2月以来の高値を更新
2026/05/19 12:09:ゼンムテック Research Memo(9):当面は無配を継続し、事業基盤の強化及び成長投資への充当を優先
2026/05/19 12:08:ゼンムテック Research Memo(8):SaaS型ソリューションへの転換を進める
2026/05/19 12:07:ゼンムテック Research Memo(7):2030年12月期まで年売上高CAGR30%を目指す
2026/05/19 12:06:ゼンムテック Research Memo(6):2026年12月期も大幅な増収増益を見込む
2026/05/19 12:05:ゼンムテック Research Memo(5):2025年12月期は大幅な増収増益。売上高及び各段階利益で過去最高を更新
2026/05/19 12:04:ゼンムテック Research Memo(4):秘密分散ビジネスを中心に、ストック売上を着実に積み上げる
2026/05/19 12:03:ゼンムテック Research Memo(3):独自開発した秘密分散技術・秘密計算技術に優位性あり
2026/05/19 12:02:ゼンムテック Research Memo(2):独自の秘密分散技術を開発、安心・安全なデータセキュリティを提供
2026/05/19 12:01:東洋ドライルーブ---3Qは増収、内装・外装部品等の受注が増加
2026/05/19 12:01:ゼンムテック Research Memo(1):2025年12月期は売上高及び各段階利益で過去最高を更新
2026/05/19 11:56:スペースシャワーSKIYAKIホールディングス---中期経営計画「Ignite2027」目標引き上げ
2026/05/19 11:55:アルファパーチェス Research Memo:アスクルの影響から回復しつつあり株価の反転も期待される
|