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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/05/26 11:02, 提供元: フィスコ TKP Research Memo(2):貸会議室ビジネスを起点とする「空間再生流通事業」を展開し、高い成長性を実現*11:02JST TKP Research Memo(2):貸会議室ビジネスを起点とする「空間再生流通事業」を展開し、高い成長性を実現■会社概要 1. 会社概要 ティーケーピー<3479>は、貸会議室ビジネスを起点とする「空間再生流通事業」を展開している。独自のビジネスモデルにより、遊休不動産の有効活用を図りたい不動産オーナーと、低コストで効率的に会議室を利用したい法人のニーズを結び付けるところに新たな市場を創出し、高い成長性を実現してきた。 2021年2月期以降、コロナ禍の影響により業績は一旦後退し、新規出店等も抑えてきた。ただ、オフィス回帰や対面イベント(会議、懇親会、研修等)の復活により、足元業績はコロナ禍前を上回る水準へと回復してきた。今後の事業拡大に向けた新規出店や増床に加え、M&Aや業務提携にも積極的に取り組んでおり、新たな成長ステージを迎えている。 報告セグメントは、リリカラやノバレーゼ(現 オンザページ)、エスクリ(現 オンザページ)の連結子会社化により、これまでの「空間再生流通事業」の1セグメントから、「リリカラ事業」(インテリア、スペースソリューション、不動産投資開発)、「オンザページ事業」(ブライダル、レストラン特化型、建築不動産)を追加した3セグメントへと変更した。事業間のシナジー創出により、「空間再生流通事業」を軸とした重層的な事業展開を進めている。 また、主力の「空間再生流通事業」における事業領域は5つに区分される。「フレキシブルオフィス事業」※(貸会議室・ホテル宴会場・シェアオフィス)をコア事業として、「ホテル・宿泊研修事業」「料飲・バンケット事業」「イベントプロデュース事業」「BPO事業」の周辺サービスを提供している。 ※ 法人によるオフィス需要の回復を踏まえ、「フレキシブルスペース事業」から「フレキシブルオフィス事業」へ名称変更し、注力領域が「法人向けオフィス領域」であることを明確化した(2026年2月期決算説明会資料より)。 2. 沿革 |
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