携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 5月28日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/05/26 11:36, 提供元: フィスコ

IDOM Research Memo(6):2027年2月期は売上高・営業利益とも2ケタ増加見込み、3期連続増収増益へ

*11:36JST IDOM Research Memo(6):2027年2月期は売上高・営業利益とも2ケタ増加見込み、3期連続増収増益へ
■IDOM<7599>の今後の見通し

1. 2027年2月期の業績見通し
2027年2月期の業績は、売上高が前期比11.8%増の629,000百万円、営業利益が同18.8%増の24,000百万円、経常利益が同20.4%増の22,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.2%増の14,200百万円と、増収増益を見込んでいる。

増収の要因は、前期までに出店した店舗の通期寄与に加え、大型店10店舗の新規出店により、期末大型店舗数が96店舗へ拡大することで、小売・卸売ともに販売台数の増加を見込める点にある。利益面では、円安の継続を前提とした中古車相場の安定推移に加え、価格設定精度の向上及び付帯収益の拡大により、小売・卸売ともに台粗利指数の改善を見込んでいる。また、出店ペースを前期の17店舗から10店舗へ抑制することで、人件費や出店関連費用を抑制し、販管費率は13.2%(前期比0.3ポイント低下)へ改善する見通しである。

中期経営計画では営業利益30,000百万円を目標としていたが、インフレに伴う労務費や出店コストの上昇により未達となる見込みである。一方で、同社は年間約800千件の小売商談を行っており、成約率が1%向上した場合には約3,000百万円の増益効果が見込まれると言う。営業力の強化を通じて収益拡大を図り、目標達成を目指す。


大型店10店舗の新規出店と成約率改善により、利益積み上げを目指す

2. 主要KPIの見通し
2027年2月期の主要KPI予想は、販売台数及び収益性の双方で改善を見込んでいる。大型店は10店舗の出店を計画しており、期末店舗数は96店舗となる見込みである。小売台数は177,000台(前期比8.0%増)を見込み、中期経営計画で掲げた下限目標の170千台を上回る見通しである。小売台粗利指数は115(同2ポイント上昇)と、付帯収益の拡大や価格最適化の進展により改善を見込んでいる。卸売では、販売台数は175,000台(同15.1%増)、卸売台粗利指数は110(同1ポイント上昇)を計画しており、前期に低下した収益性の回復を見込む。

なお、大型店数は中期経営計画で掲げた100店舗には届かない見込みであるが、投資回収5年基準や地域シェアの確保といった出店基準を厳守し、採算性の高い立地に限定して出店を進めていることによるものである。同社は数量目標に過度に依存せず、収益性を重視した成長戦略を採用している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)


《HN》

記事一覧

  • 2026/05/30 15:54:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東和平交渉の行方、植田日銀総裁講演、米雇用統計
  • 2026/05/30 15:22:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
  • 2026/05/30 15:19:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
  • 2026/05/30 15:18:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
  • 2026/05/30 15:16:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
  • 2026/05/30 15:13:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
  • 2026/05/30 15:05:英ポンド週間見通し:弱含みか、英政治リスクと日本の介入観測が下押し
  • 2026/05/30 15:04:豪ドル週間見通し:もみ合いか、1-3月期GDPが手掛かり材料に
  • 2026/05/30 15:02:ユーロ週間見通し:弱含みか、域内景況感悪化と為替介入への警戒感で
  • 2026/05/30 15:00:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の防衛ラインを意識
  • 2026/05/30 14:58:欧米の注目経済指標:米国の5月雇用統計は4月実績を下回る可能性
  • 2026/05/30 14:56:国内株式市場見通し:過熱感強いAI関連株の調整進めば出遅れ銘柄への資金シフトにつながる余地も
  • 2026/05/30 14:55:新興市場見通し:IP(知的財産)やインフレ進行が切り口に、生成AI・防衛関連株には調整リスク
  • 2026/05/30 14:53:米国株式市場見通し:中東情勢改善期待は継続、物色の広がりも見られ始める
  • 2026/05/30 11:01:29日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
  • 2026/05/30 09:29:NY為替:ドルは弱含み、トランプ米大統領はイラン協議で最終判断へ
  • 2026/05/30 08:01:29日のNY市場は続伸
  • 2026/05/30 07:58:米国株式市場は続伸、イランとの交渉進展期待が継続
  • 2026/05/30 07:32:前日に動いた銘柄 part2データセク、ニッカトー、オリコンなど
  • 2026/05/30 07:15:前日に動いた銘柄 part1イビデン、武蔵精密工業、日本ケミコンなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/05/30 15:54:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東和平交渉の行方、植田日銀総裁講演、米雇用統計
  • 「バリュー投資」ランキング (5/15更新)

    バックナンバー

    はっしゃん式 理論株価×生成AI投資入門

    1. はっしゃん式 理論株価×生成AI投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. バリュー投資アイデアマニュアル [第2版]
    4. サラリーマンが株で4億円。FIREして今17億円
    5. 50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。