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世界は負債で回っているリチャード・ヴェイグ, 井坂康志東洋経済新報社 四六判 356頁 2026年2月発売 本体 2,800円 税込 3,080円 国内送料無料です。 この商品は 本日 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 目次序章 なぜ「借金」が増えると、私たちは豊かになるのか第1章 経済成長の正体は「借金」だった 第2章 誰も知らない「真の支配者」民間債務 第3章 富裕層だけが知る「錬金術」のからくり ―― 株式、不動産、格差 第4章 世界経済を操る「3つの勝利の方程式」 第5章 米中「2強」の財布の中身を透視する 第6章 暴走するインフレと「コロナ・バブル」の崩壊 第7章 負債の暗部 ―― 金融危機は「突然変異」ではない 第8章 借金漬けの経済に「出口」はあるか 第9章 「借金帳消し」 エピローグ 債務は創造者にして破壊者 著者紹介リチャード・ヴェイグベンチャーキャピタリスト、実業家、作家。ペンシルバニア州銀行・証券長官(2020〜23年)。銀行2行の共同設立者兼CEO、ベンチャーキャピタルGabriel Investmentsのマネージングパートナー、電力・天然ガス供給会社Energy Plusの共同設立者兼会長兼CEOも務めた。本書以外の主な著書に『A Brief History of Doom』『The Case for a Debt Jubilee』などがある。 そのほかのお薦め
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