|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/02 16:02,
提供元: フィスコ
日経平均は大幅続落、原油高や金利高横目に売り優勢の展開
*16:02JST 日経平均は大幅続落、原油高や金利高横目に売り優勢の展開
前日1日の米国株式市場は続落。弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。中央軍がイラン革命防衛隊を標的とした攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は1019.91円安の65195.43円と続落して取引を開始した。地政学リスクの高まりから寄り付き直後に幅広い銘柄へ売りが広がった。また、原油高に加え、国内の長期金利も3.015%に上昇して1996年9月以来の高水準となっており、東京市場でも地政学リスクと金利動向を見極めたいとして売り手優位の状況が継続。その後も戻りは鈍く、指数は安値圏でのもみ合いが続いた。売りは値がさの半導体関連やハイテクにとどまらず景気敏感業種にも及び、前引けにかけて全面安の様相となった。
大引けの日経平均は前営業日比1,889.70円安の64,325.64円となった。東証プライム市場の売買高24億1,905万株、売買代金は8兆344億円だった。業種別では、東証33業種の全てが下落し、上昇した業種はなかった。非鉄金属、サービス業、ガラス・土石製品などの下げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は6.4%、対して値下がり銘柄は92.3%となっている。
個別では、塩野義<4507>、第一三共<4568>、住友ファーマ<4506>、伊藤忠<8001>、7&iHD<3382>、ニッスイ<1332>、キッコーマン<2801>などの銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、村田製<6981>、イビデン<4062>、豊田通商<8015>、信越化<4063>、日東電<6988>、ソニーG<6758>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/09/07 15:31:日経平均大引け:前週末比1378.90円高の66399.84円
2026/09/07 15:25:タイミー---釧路商工会議所と包括連携協定を締結
2026/09/07 15:23:ミガロホールディングス---「ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ」居住用分譲住戸を完売
2026/09/07 15:17:unerry---譲渡制限付株式報酬として自己株式2万6,380株を処分
2026/09/07 15:16:unerry---自己株式26万9,500株の取得完了、ToSTNeT-3で買付け
2026/09/07 15:14:フォーバル---新潟県の「令和8年度ベトナム向け販路開拓支援業務」を受託
2026/09/07 14:53:日経平均は1275円高、今晩の米市場は休場
2026/09/07 14:43:出来高変化率ランキング(14時台)〜くら寿司、豊和工などがランクイン
2026/09/07 14:43:東京為替:ドル・円は155円台に失速、材料難で
2026/09/07 14:20:ハークスレイホールディングス---店舗流通ネットの8月度稼働店舗数は1,063店
2026/09/07 14:12:日経平均VIは上昇、原油価格や金利の高止まりを警戒
2026/09/07 14:04:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、156円台は維持
2026/09/07 13:56:泉州電業---大幅続伸、業績・配当予想を上方修正
2026/09/07 13:54:出来高変化率ランキング(13時台)〜豊和工、カイオムなどがランクイン
2026/09/07 13:53:フォーサイド---急伸、マカルーデジタル社のM&Aを買い手掛かりに
2026/09/07 13:52:日経平均は1269円高、韓国KOSPI高く東京市場の株価支援要因に
2026/09/07 13:49:カナモト---反落、第3四半期想定以上の好決算だが出尽くし感先行へ
2026/09/07 13:44:くら寿司---大幅反落、従業員の景品横領事実判明で「ちいかわ」コラボ中止
2026/09/07 13:41:NEC---大幅反落、量子コンピューターの実機開発中止が報じられる
2026/09/07 13:40:東京為替:ドル・円は変わらず、米インフレ指標にらみ
|